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同棲はしたいんだけど、お互い物件を借り直して、引っ越しをする費用もない…そんなカップル多いと思います。

そこで、今住んでいる部屋で一緒に同棲しようとなるんですが、1Kの物件ではなにかと不自由になってしまいます。

同棲の間取りを数十組のカップルに聞いてみると、同棲に最適な間取りというのは、広すぎても狭すぎてもダメなんです。

2人で同棲する部屋を決め、憧れの生活を手に入れたのになぜかうまくいかない。

ここでは、1K物件での同棲で失敗してしまうポイントと同棲にピッタリの間取りを解説していきたいと思います。

 

1.1Kで同棲したときの6つの失敗

1-1.ふたりの物をほとんど置くことができない

収納スペースもあまりなく、物があまり置けないので、ふたりで1K に住むとなると、今以上に荷物を少なくしなければいけません。

特に、1Kタイプの部屋はとても小さなクローゼットに2人分の服を入れなくてはならないので、洋服も極力減らす必要があります。

 

1-2.ユニットバスだとお風呂使用中にトイレに行けない

3点ユニットバスというのは、風呂とトイレ、洗面台が同じタイプなので、恋人がシャワーやお風呂を使っているとトイレに入ることができません。

出勤や通学前の朝、忙しい時間にトイレに行きたいのに行くことができないというストレスを毎日感じなければいけません。

また、1K賃貸物件でもバス・トイレが別々なところもありますが、お金のない単身者が住むほとんどの物件は3点ユニットバスだと思った方がいいと思います。

 

1-3.プライバシーというものがまったくない

1Kでの同棲は部屋がひとつしかないために、男女ともにプライバシーはまったくありません。

これは結構デメリットです。

一緒に住んでいると恋人が気を抜いたところにばかり目がいくようになるので、恋愛感情というものがいつの間にか消え失せてしまう可能性があります。

彼女のスッピン顔しか最近見てないな…とか、彼氏がゲームばかりしている…ということになってしまったら、幻滅するのが続き、そのうちに別れてしまうという結果にもつながります。

 

1-4.シングルベッドしか置けない場合もある

広い1Kであればいいのですが、大抵の場合は6~8畳くらいと狭い事が多いですよね。

そのような狭いところに、テーブルとテレビ、テレビ台、ドレッサー、ベッドなんて置けるはずもなく、工夫したとしてもセミダブルのベッドくらいしか置くことができません。

しかし、現実的にはシングルになってしまいます。

シングルベッドにふたりで寝ると、お互い寝相がよかったとしても、寝返りすら打てません。

いずれは睡眠不足になってしまうことにもなります。

 

1-5.ふたり分の物が犇めいて息苦しい

ただでさえ狭い部屋。

そこにふたりの物が置いてあるので、なおさら息苦しく感じてしまいます。

特に、彼氏が整理整頓できないタイプの人間だとさらに散らかった部屋に…。

お部屋がゴミ屋敷化するのに時間はかからないでしょう。

 

1-6.同居可能物件は少なく契約違反になることもある

1Kの賃貸物件を借りるときに単身専用になっている場合が多いです。

ですから、恋人と同棲するのは禁止事項に当たります。

不動産屋さんに同棲をしていることがバレると注意され、最悪強制退去処分になります。

ですから、そのまま同棲するのは困難になってしまうんですね。

そうならないように、同棲可能な物件かどうかを確認しておきましょう。

 

2.1Kで同棲するときのまとめ

やはり1Kで同棲するにはムリがあることがわかってもらえると思います。

恋人同士、「愛さえあれば乗り越えられる!」とお思いでしょうが、できることならもう少し広い部屋をオススメしたいところです。

このあとは、同棲に適した間取りをご紹介します。

 

3.恋人との同棲にピッタリの間取りはコレだ!

ここでは1Kから2LDKまでの間取りをわかりやすく説明していきたいと思います。

 

3-1.それぞれの間取り詳細

■1DKにふたりで住んだ場合

家賃相場:90,000~95,600円
広さ平均:35㎡~40㎡
同棲解消指数:58.3%

 

《解説》
1Kを機能性重視で広くしたのが1DKです。

広めといっても、キッチンの隣にダイニングスペースがあるという感じを思い描いてください。

キッチンが1Kよりも広めで、彼氏とふたりで食卓を囲むのにいい感じです。

しかし、基本的には部屋はひとつなので、ふたりで一緒に部屋で過ごすことになります。

 

■1LDKにふたりで住んだ場合

家賃相場:115,000~140,000円
広さ平均:43㎡~48㎡
同棲解消指数:50.3%

 

《解説》
1DKをさらに広くしたのが1LDKです。

リビングとして活用できる広さがあり、生活にゆとりを持つことができます。

一般的には、リビングと寝室を分けて使用することができ、恋人同士のプライバシーを守ることができます。

新築マンションに多い間取りで、様々なインテリアを置けたりと、オシャレな同棲生活を送ることができます。

 

■2Kにふたりで住んだ場合

家賃相場:90,000~98,600円
広さ平均:36㎡~38㎡
同棲解消指数:50.1%

 

《解説》
キッチンと部屋がふたつあるのが2Kになります。

部屋がふたつもあるので、男女ともにお互いのプライバシーを尊重できる間取りになります。

しかし、基本的にはこの間取りがあるのは、古いマンションが多いんです。

一部屋はフローリングでも、もう一部屋が和室という場合も多いんです。

 

■2DKにふたりで住んだ場合

家賃相場:112,000~132,200円
広さ平均:44.6㎡~46.3㎡
同棲解消指数:40.2%

 

《解説》
ダイニングキッチンと部屋がふたつあるのが2DKの間取りになります。

この間取りはムリなく同棲生活を送ることができます。

お互いのプライバシーも守りつつ、恋人同士の距離感が遠くならない最適の間取りです。

2DKクラスはキッチンが広めなので料理がしやすく、それぞれのプライベートルームがあるので、ひとりの時間が作れます。

収納も広く、お互いの荷物もしっかりと収まります。

家賃的にもふたりで負担して払っていってもそんなに苦しくありません。

 

■2LDKにふたりで住んだ場合

家賃相場:147,800~159,600円
広さ平均:60~64.2㎡
同棲解消指数:31.4%

 

《解説》
2DKをリッチにした間取りが2LDKです。

広くて快適なのはいいのですが、家賃が高額です。

ふたりの稼ぎを合わせると、ギリギリいけるという感じなのですが、生活に余裕がなくなります。

 

4.広い家に住むと同棲するのが楽になる

広い家に住むとお互いのプライバシーを守ることができるのは当然のことなのですが、環境までよくなります。

2DK~2LDK以上のマンションになれば、住人にも変化が…。

やはりそれなりに稼げるお仕事に就いている率も高くなり、マンション住人もファミリー単位で住んでいる人が多くなります。

そうなると、防犯面でも非常に優れ、住みやすく、ストレスを感じません。

同棲を解消して、別れてしまう確率もどんどんと下がっていくでしょう。

友達を呼んだりすることもできるので、恋人同士の距離もどんどんと縮まります。

ひょっとすると結婚へとつながるかもしれません。