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せっかくいい賃貸物件を見つけたから、安住の地として長く住もうと思ったのに、隣人トラブルが原因で引っ越すことになってしまった…。

なんていう経験って誰でも一度はあると思います。

ですから、引っ越す前に隣にはどんな人が住んでいるのかをきっちりと把握しておかなければいけないと思います。

今回は、その際にどんな人たちが隣人だとトラブルになりやすいのか、を解説していきたいと思います。

あなたの今の住まい、隣の人は大丈夫ですか?

ぜひ参考にしてみてください。

 

1.トラブルを起こしやすい隣人たち

さて、ここではトラブルを起こしやすい、トラブルになりやすい、トラブルを起こそうとしている隣人たちの特徴をご紹介をしていきたいと思います。

実際にこのような隣人がいると、かなりストレスがたまったりするので、早めの引っ越しを考えた方が得策ですよ。

 

1-1.CASE1:パーティーピープル

パーティ好きな若者ですね。

クラブやイベントなどで騒ぐことは咎めませんが、そのノリのままでうるさい友人たちを呼んで夜から朝まで宅飲みする輩だと、非常に迷惑です。

大体、クラブミュージックが好きだったりするので低音がズンドコズンドコ振動が体を揺さぶり、深夜などはまったく眠れません。

ある程度の年齢を重ねているパーティーピープルは、普通の社会人として会社勤めなどをしているので、隣人としてはまったく問題ないでしょう。

学生や社会人デビューの年代が一番面倒かと思われます。

どの程度パーティーをすると迷惑なのかがまったくわからないようです。

 

1-2.CASE2:ヤンキー

喧嘩上等で生きている若者、それが抜けきらない大人の人達などは、変に突っ張っているので面倒です。

ローダウンに改造した車で停めてはいけない場所に駐車したり、そこらへんに唾を吐く、襟足の長い髪の子供を汚い言葉で怒鳴りつけるなどいろいろとありますが、爆音で音楽を流されたときには、たまりません。

女子のあなたがいくら好きなアーティストだったとしても迷惑な話です。

ほかにも、休日になると同様なお友達がやってきて、非常にストレスが溜まります。

マナーの悪い人がマンションの前でいきなりバーベキューをはじめるということもあるでしょう。

周囲の人の迷惑を顧みることが出来ない人というのは、こちらがいくら注意したとしてもあまり聞き耳を持ってくれないので、いっそのことそのような方達が隣人としていない物件を選択することが賢明と言えるでしょう。

 

1-3.CASE3:何をやっているのかわからない若者

毎回違う彼女を連れて帰ってくる大学生は学業もおろそかで、とにかく朝から深夜まで自宅にいます。

挨拶もしませんし、目が合ってもこちらを見て見ぬフリです。

こういうタイプは何を考えているのかわからないので、あまり近くに住まない方がいいでしょう。

女の子であるあなたが、もしも近くに住んでしまったとすると、必ず鍵をかけ、下着などは外には干さないように気をつけなければいけません。

あなたに彼氏がいない場合、その若者がストーカーになって、付け狙われる可能性もゼロではないのです。

実際にそういうケースが多いようです。

できることならば、男友達に定期的に訪問をしてもらうこともおすすめします。

 

1-4.CASE4:文化や生活が違いすぎる外国人入居者

外国人と言えども、様々ですが、大変だといわれているのが、中国人と韓国人です。

中には生まれたときから日本で育っているという在日の方も多いですが、日本へ渡ってきたばかりのアジア人は、とにかく声がデカく、毎日ケンカをしてるのかという感じで会話をします。

窓を開けることもなく、耳に入ってくるのは近い異国の怒鳴り声。

本当にうるさくて、眠ることもままなりません。

しかも怖いのは、毎週のようにお国の仲間が大集結してずっと話しているところ。

なんだか、悪いことでも相談しているんじゃないかというくらいマフィアの匂いがします。

 

1-5.ごみ屋敷ババア

ベランダに出てどうも臭いと思っていると、隣のベランダに捨てそこなったごみが山積みに…。

くさい臭いも嫌なのですが、虫が湧いたり寄ってきたりするので、大変です。

ごみを片づけてくれといっても、自分が借りている敷地にあるものなので、強制はできない。

友人や彼氏を呼ぼうにもそんな隣人がいるようなお家にお客さんなんて呼べるわけがないわけです。

ということで、また引越し。

これでは引っ越し貧乏になってしまうので、できるだけ入居希望のアパートやマンションにはちゃんと足を運ぶようにしましょう。

 

2.面倒な隣人を見抜く方法

それでは実際にトラブルを起こしそうな隣人が住んでいるかどうかを見極める方法をあなたに伝授いたしましょう!

 

2-1.CheckPoint:駐車場を見てみる

アパートやマンションに併設されている駐車場を確認して、ヤンチャ系の車がないかどうかを見極めましょう。

車というのは、その人の生き方やセンスなどの個性が結構出るので、ヤンキーは黒塗りのいかつい車に乗っているものです。

純白のレクサスでフルスモークとか恐ろしいですよね?

あとは、車が目も当てられないほどボコボコになっているのに、直していないパターンも避けたいですよね。

 

2-2.CheckPoint:マンション入り口に吸い殻が落ちてないかどうか

マンションの入り口、エントランスに煙草の吸い殻が落ちている場合は絶対に注意です。

さらに雑誌やチラシが通路に乱雑にも落ちているところも要注意。

これは、

①マンション管理が行き届いていない

②ガラの悪い入居者がポイ捨てをしている可能性がある

③入り口で煙草をふかしながら若者がたむろしている可能性がある

などなどかなり問題がありますから気をつけてください。

女の子の一人暮らしだと特に入り口に若者がたむろしてたらかなり怖いです。

 

2-3.CheckPoint:掲示板は必見です

どこの賃貸マンションにも、掲示板に【騒音などの苦情が出ています。ご注意ください】という張り紙が貼ってあります。

この張り紙なのですが、古い日付のものが貼り出されている場合は、まだ問題がありません。

しかし、この日付が最近貼り出されたものである場合、最近、騒音トラブルがあったということになりますよね。

ですから、ここは騒音が頻繁にあるということです。

 

2-4.CheckPoint:物件の内見は夜がおすすめ!

自分が気に入った部屋というのは、内見を夜に行うとその本質がわかります。

隣人が帰宅してきている状態の時間帯に、騒音がどのくらい聞こえるのかをしっかりとチェックすることができます。

できれば、金曜日の夜は外した方が得策かもしれません。

その理由は、隣人が飲み会などに参加して帰宅が遅いパターンが多いからです。

 

3.面倒な隣人トラブルは、直接言わずに管理会社へ

隣人トラブルというのは直接相手側に抗議しても余計にややこしくなってしまう可能性が非常に高いんです。

それであれば、管理会社に報告してなんとかしてもらった方が賢明です。

大家さんと仲がいいときには直接大家さんに言ってしまいましょう。

できれば優良な入居者さんにいてもらいたいというのが、物件オーナーの本音なので、ちゃんと対応してもらえます。

世の中というのは本当に話が通じない人というのがいます。

そんな人を相手にしているとストレスがたまり、気持ちもブルーになってしまうので、さっさと引越しをしてしまうのが、気持ちの平穏につながります。