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一人暮らし女子をスタートしているあなたも、一人暮らし女子に憧れているあなたも、お元気でしょうか?

現在一人暮らしをしているというあなたは、本当に生活を満喫しているのではないでしょうか?

最近は部屋を傷つけないようにDIYで改造したり、壁紙を一部変えてみたり、素敵なインテリアを置いたりして、いろいろと工夫をしている女子をよく見かけます。

さまざまな賃貸物件を見てきましたが、その中でも「こんな部屋って誰が住むんだ!」というトンデモ物件を見つけることが多々あります。

ということで今回のコラムは、不動産業者に聞いた、実際に私が見つけた強烈な部屋を8つご紹介したいと思います。

 

1.8軒の強烈な賃貸物件

物件探しをしていて、正直「誰がここに住むの?また変な部屋を見せて、少しずつマトモな部屋を案内していくんでしょ?」と不動産賃貸業者の手口を疑ってしまうときがあります。

しかし、実際にトンデモ物件というのは存在し、誰かしらの住人が住むのを静かに待っているのです。

ここでは、絶対に住みたくない賃貸物件をご紹介していきたいと思います。

 

1-1.バスルームの存在感が強い

不動産掲載サイトを時折覗いてみるのは非常に楽しいものです。

不動産業者の店先に貼りだされている物件の間取り図もすごく面白い。

そんな中に、たまに“ありえない間取り”の部屋を発見することがあります。

ここで紹介するのは、トイレやバスルームの位置がちぐはぐで、間取りがよくわからない部屋の構造になっている物件。

バスルームの位置が真ん中にあったり、日当たりのいい場所にわざわざキッチンがあったり、日当たりを潰して、目隠しのようなトイレを作ったり、改築しすぎてわけがわからない物件などもよくあります。

 

1-2.上階からリズムよくビート音が聞こえてくる

これは不動産業者さんが以前住んでいたお部屋の話。

住みはじめて1年半が経過したころ。

急に上階から【ズンズンズン…】という音が聞こえてくるようになったというのです。

初めは洗濯機を回しているのか、と思っていたらしいんですが、どうも一定のリズムがあって、ずっとなり続けているらしいのです。

上の階でバスケのドリブル練習でもやっているような床をリズムよく衝いているような音。

それが24時間絶え間なく鳴っているそうです。

これはおかしいなと思いながらも1ヵ月のあいだはガマンして過ごしたそうです。

結局、上階の住人はそのまま引っ越してしまい、あのビート音が何だったのかは謎に包まれたまま。

しかもその住人というのが、どうも公務員をやっている中年男性。

あとでわかったことですが、彼の趣味はヒップホップで、ラッパーをやっていたとのこと。

週末には身分を隠して、七三分けの頭を下ろして、クラブにでも通っていたのでしょうか?

しかし、下の住人はたまったものではないですよね。

仕事をこなして、深夜に帰宅したときなど、特にしんどかったとのことです。

 

1-3.なぜかひとりなのに、人の気配がする

これがよくある一人暮らしの方は多いのではないでしょうか?

物件探しのときに気がつかなかったけど、暮らしはじめると人の気配がするという家。

学生時代、終電が過ぎるまで飲んでいて、親友の家に泊まらせてもらうと、なんだか変な雰囲気を感じ取ってしまう。

テレビの裏や部屋の隅、玄関、廊下に人の気配を感じる…。

それもそのはず、お金がなかった友人は、なんと殺人事件があった事故物件に住んでいたのです。

その物件はフルリノベーションしてあり、同じマンションのほかの部屋とはまったく違うキレイさだったのですが、バスルームで人が死んでいたそうです。

さらにマンション周辺には霊園が複数ある土地だし、いわくつきの物件というのはあるものです。

その後、友人は金縛りにあったり、足元から這い上がってくる黒い影に首を絞められたりと、心霊現象に悩まされて引っ越したそうです。

霊感はあまりない彼だったのに、やはり事故物件には住むべきではないですね。

 

1-4.いたるところの扉がすべて開きにくい

おそらく建てたときの設計図が間違っていたと思われるのですが、すべての扉がどこかに当たってしまい、開き切らない物件というものもあります。

玄関の扉になると、少しでも開かないだけで、引っ越し時に冷蔵庫や洗濯機などの大型家電や大型家具が入りません。

後付けの扉というのは、やっぱり変で、いびつです。

設計した時点で、間違っている、もしくは扉を忘れていたという物件はいい加減で、その他の不備もあるかもしれません。

絶対に住んではいけない賃貸物件です。

 

1-5.壁もトイレも透けている物件

スケルトンハウスというのをあなたはご存知ですか?

物件の外壁や中壁、階段からなにからなにまで文字通り“スケルトン”状態という透明住宅のことです。

モデルルームとして利用されることが多い、このスケルトンハウスですが、賃貸として利用することができる物件も多く、実際にスケルトンハウスに住む人も多いです。

住んでいる人曰く、“とにかく狭いのが嫌で、開放感のあるスケルトンハウスが気持ちよく住める”とのことです。

これも、実際にある部屋ですが、トイレとお風呂の壁が透けている、ガラス張りの構造の物件。

「トイレとバスルームの壁を透明にしよう!」と思い立った建築家というのは、そこのどれほどの需要があるのかわかってやっているのでしょうか?

 

1-6.理由がないのに異常に安い家賃

理由がまったくないのにめちゃくちゃ家賃が安い好条件の物件というのは、何らかの理由があるはずです。

あなたはこのことをどう思いますか?

「ラッキー!」「絶対住みたい!」と思っているあなた、気をつけてください!

前述の事故物件が代表例ですが、もっと怖いのは、欠陥住宅の場合。

地震などの災害があった場合、甚大なシロアリ被害を受けている場合に、すぐにペチャンコになるような物件に住むことは、ギャンブルと同じです。

安い家賃だったとしても、大切なのはあなたの命。実際にこのような物件をごまかして貸してしまう業者もいるもの真実です。

 

1-7.下水管が一度破損してしまった物件

下水管が漏れていて下水の臭いがする物件というのは日本国内に数多くあります。

下水管が一度破損してしまうと、事あるごとに下水の臭いが部屋に上がってきます。

あなたは下水の臭いを嗅ぎながら料理を食べることができますか?

鼻が悪ければ大丈夫というわけではなく、下水はさまざまな細菌を含んでいます。

健康被害につながるようなことはしないようにしましょう。

 

1-8.生活保護者だらけが住む物件

地域に根付いた不動産屋さんの中には、生活保護者にも対応している業者さんもいます。

生活に困窮していて、保護者の申請をする人ばかりが入居しているワンルームマンション。

何が問題かというと、朝から晩までご近所さんからお金を無心されることがあるとのこと。

知らないご近所さんに「すいません、1,000円貸してもらえませんか?」なんて言われたら絶対に嫌ですよね。

実はこういうケースというのは多いようなのです。

 

2.まとめ

一生に一度くらいは住んでもいいかなと思うトンデモ物件。

絶対にイヤだという人は、信頼できる不動産屋さんで、ちゃんと適性の家賃を支払って、いい物件を借りることをオススメします。