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これから初めて一人暮らしをスタートしたいと考えている女子は不安がいっぱい!

しかしそんなとき、何を基準に部屋を選べばいいか、どのようなところを注意をすれば、失敗を回避できるか、まったく分からないことだらけですよね?

そこでここでは、どのようなPointに注意をして、お部屋選びをすれば失敗しないかのを、あなたにレクチャーしたいと思います。

これを参考にすれば、失敗から遠ざかることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

1.一人暮らしの部屋探し失敗編

 

1-1.最寄り駅やエリアについての失敗

■YSさん/23歳/事務員

「初めての一人暮らしってやっぱり引っ越し代とかもかさむので、安く済ませたいというのが正直なところですよね?

だから、不動産屋さんと部屋探しをするときでも、家賃が安いところを探していたんです。

まぁ、どこでもいいや、と。

その考えで部屋を選んでいると、おのずと築年数も結構経過していても仕方がないかなぁ~って思っていたんです。

でも、家の周辺にはコンビニやスーパーもないし、駅まで歩いて20分以上もかかるし、夜道がやっぱり怖いということを痛感しました。

おまけにエアコンも古いので、電気代も高いし、隙間風がヒューって…。

安さで部屋を選んだことをやっぱり後悔しましたね」

 

■FSさん/25歳/OL

「私は昔から朝が弱くて、やっぱり遅刻がコワいから、職場の近くに住むことにしたんですよね。

やっぱりせっかくの一人暮らしなので、そういう条件が揃っている場所が一番いいかな、と思いました。

で、なかなかの築浅物件を見つけて住みはじめたんですが…。

職場の周辺には大学が多く密集していて、駅前の商店街が学生街になっていたんです。

朝から夜まですごく騒がしくて、ぜんぜん眠れない。

遅刻をすることが逆に多くなってしまったので、もう後悔です」

 

■REさん/30歳/貿易業

「通勤時間にやっぱり電車の座席に座ってゆっくりしたかったんです。

そこで、始発駅の近くの部屋を借りて、一人暮らしをスタートしました。

東京都心からはある程度離れているので家賃も安くすみました。

はじめは満足していたのですが、会社帰りには買い物をするところもなく、車がないと困ってしまうような場所だったんです。

日用品の買い物をするときには、帰りに途中の駅で降り、自宅までかなりの距離があるので、本当に後悔しかありません。

結局、引っ越して間もなく、すぐに別の場所に移りました」

 

1-2.部屋の設備についての失敗

■GIさん/21歳/飲食業

「生まれて初めての一人暮らしということだったので、家賃の安いワンルームマンション物件を選びました。

でも、毎日したいと思っていた自炊ができないような狭いキッチンの部屋を何も考えずに選んでしまったんです。

私にとっては、コンロがひとつのキッチンでは狭すぎて、かなり苦労しました。

家電も最新型の電子レンジを取り揃えてしまったので、置く場所に困ってしまいました。

仕方がないので、ベッドを置いた狭い部屋にキッチン家電品を無理やり置いています。

本当に失敗しましたね」

 

■WSさん/22歳/公務員

「部屋の内見をしたときにはまったく気づかなかったのですが、家具や家電を入れて、本格的に一人暮らしをスタートしたころから、キッチンとバスルームの排水溝の異臭が気になりはじめました。

排水溝のクリーナーなどを買って一生懸命掃除をしたのですが、嫌な臭いがまったくおさまることがなく、結局1年ものあいだ、ガマンして暮らしました」

 

1-3.入居条件についての失敗

■URさん/27歳/金融業

「初めての一人暮らしだったので、両親から“絶対にオートロックでセキュリティがしっかりしているところに住みなさい”と言われ、少し家賃の高い物件に住んでいました。

でも、結局日々の仕事に追われてしまい、部屋で過ごす時間も極端に短く、寝に帰るだけ。

もうちょっと安い物件に住めばよかったと後悔しています」

 

■TRさん/24歳/自治体職員

「条件だった新築にこだわって、家賃の予算をオーバーした物件に住むことを選んだのですが、実際に住んでみると光熱費や周辺の物価の高さに悲鳴を上げてしまう結果になりました。

自分の稼ぎに対して割に合わないことに気がついて、結局はすぐ転居することになってしまいました」

 

■KOさん/19歳/学生

「駅近の新築物件で、キッチンに関しても一人暮らしには十分な広さがありました。

しかし、隣に高い建物があり、西向きだったので、うまく陽の光りが入らず、洗濯物を外に干しても乾かないので完全に失敗です。

結局は部屋干しして生乾き臭い洋服を着るか、近所のコインランドリーに洗濯物を持っていくかしなければいけなくなりました」

 

1-4.周辺環境についての失敗

■TYさん/20歳/フリーター

「部屋探しのときに、ネットの情報では、2駅を利用することが可能と記載があったんですけど…。

住んでみて通勤してみると2駅ともすごく遠くて失敗しました…。

雨や雪の日などには苦労していますね」

 

■CFさん/18歳/学生

「利便性を考えると、やっぱり学校が近い学生街が一番よかったんですけど、想像していた以上に毎日が騒々しくて、ワンルームの隣室には深夜でも友達と部屋飲みを楽しむ、同じ学生が多くて、まったく眠ることができません。

学生でも、学生街はちょっと勘弁してほしいですね」

 

■WEさん/32歳/行政書士

「近くにスーパーがなくても、コンビニが近いから、便利だろうなぁとその部屋を選びました。

でも、コンビニって商品がすごく高くって、予想以上に出費がかかりました。

やっぱりスーパー近くがいいということがすごくわかりましたね」

 

2.一人暮らしをしての失敗

 

2-1.購入したものについての失敗談

■RTさん/22歳/飲食店勤務

「女友達が家に遊びにきたときや普段座るときに便利だと思って、一人暮らしには少し大きいソファを購入しました。

でも、思っていたよりも大きくて場所を取るので、すごく邪魔。

そのソファーでうたた寝てしまって、疲れがたまったり、部屋が狭くなってしまったので、友達を呼ぶこともままならなくなって、本当に本末転倒です」

 

■IKさん/19歳/専門学生

「引越したときにはベッドを買おうと思っていたんですけど、場所を取るのでマットレスを購入。

床にマットレスを敷いて寝ていました。

でも、換気や干したりするのを忘れてしまって、マットレスにカビが発生。

収納付きのベッドなら、湿気も溜まらないので、後悔していますね」

 

■NCさん/25歳/事務職

「いつも会社で机と椅子に座って仕事をしているので、ワンルームにデスクとチェアを配置。

でも、場所がとられすぎて、部屋自体がかなり狭い感じになってしまいました。

完全に失敗でしたね」

 

2-2.家電品についての失敗

■TOさん/23歳/ライター

「一人暮らしの予算があまりなく、家電品をなるべく安く抑えるように、中古の冷蔵庫を購入。

他のものもすぐに故障したり、とムダになってしまいました。

その中でも冷蔵庫は失敗で、電気代が高く、あまり物が入らず、なかなか冷えない代物で参りました。

それなりの冷蔵庫を買うべきでした」

 

■ASさん/29歳/公務員

「健康が第一と、空気清浄機購入。

動かしていても正直空気がキレイになっている実感がないのと、電気屋さんで購入してから、部屋に備え付けのエアコンにも空気清浄機能がついてることを知り、損しました」

 

 

いかがでしたか?

こんな失敗が一人暮らしではよくあることなんです。

あなたもこれを参考にして、失敗しない一人暮らしをスタートしましょう~!