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「一人暮らしでペットを飼いたい!」

「でもできるだけ手間がかからない方がいい!」

「何を飼うのがオススメなの?」

といった、今からペットを飼いたいというあなたの疑問に徹底回答!

一人暮らし女子にオススメのペット4種類について、それぞれの特徴、飼ったことがある人の体験談、飼育にかかる費用などなどをまとめました!

一人暮らし女子がペットを飼うときの注意ポイントも公開しちゃいます!

 

 

1.まずあなたはペットを飼う資格があるのか

あなたは、ペットが飼えるお部屋に住んでいますか?

飼っているあいだの費用を払い続けていけますか?

責任を持って世話をできますか?

愛情を持って育てられますか?

ペットを飼ううえではこれが大切になってきます。

賃貸のお部屋では、ペットを飼って良いお部屋とペット不可のお部屋がありますし、大家さんの判断で、小さいペットなら飼育が許可されることがあります。

さらに、ペットを飼っているあいだのお金の問題。

ペットを飼うとなると周辺のアイテム(ケージやトイレシートなど)やエサ代がいります。

あなたのお給料や貯金額との相談になりそうですよね。

そのうえで、責任問題も出てきます。

フンの処理やオシッコの片づけなどペットの飼育には手間が相当かかってくるんですよね。

こまめに世話できない人はまずペットは不向き。

やめておきましょう。

一番大切なのはペットへの愛情。

言葉が通じない相手に常に優しいまなざしを注いであげられるかどうか…。

「私は自信がある!」と胸を張って言える方は、次のペット紹介へと進みましょう!

 

2.一人暮らしにオススメのペット4選

一人暮らし女子でも飼えるペットを厳選しました。

それぞれのペットの特徴や費用、飼うときの注意点なども解説しているので、ペット選びの参考にしましょう!

 

2-1.ハムスター

ハムスターの1番の魅力ってなんだかわかりますか?

それは“飼いやすさ”なんです。

夜行性で、ほとんどを寝て過ごすのが彼らの仕事。

ですから、仕事や外出がしやすいです。

他の動物に比べてお安い価格で手に入れられ、飼育をはじめてもあまり出費がありません。

その上、ケージで飼うので、あなたの生活空間を汚すこともなく、掃除も非常に簡単。

近隣の住民に騒音などで迷惑をかけることは一切ありません。

しかし、平均2~3年と短い寿命が短く、ちょっと可哀想なペットなんです。

 

・飼った人の体験談

「帰宅して、ちょちょっと世話しているだけで癒される存在なのがハムスター。他の動物よりも手がかからずに飼えるので、一人暮らし女子にはオススメです。すべての面において、CPが高いですね」(TSさん/22歳/学生)

 

  • 飼育にかかる費用
    ケージ・トイレなど:約9000円
    エサ:約200円/月
    床材:約300円か新聞紙で大丈夫です

 

  • 飼育時の注意点
    ・エサを決まった時間に規則正しく与えなければいけない
    ・週に2回はケージ内を掃除
    ・直射日光や多湿の場所、寒い場所にケージは置かない
    ・2匹以上は飼わな方がよい※ネズミ算式に交配して増える
    ・専門獣医が少なく、動物病院を事前に調べておく

 

 

2-2.猫

自由奔放で人にもすぐに懐いてくれるので、ペットとしては飼いやすいです。

犬のように散歩させる必要がなく、キャットタワーなどの運動できるグッズがあれば外に出さなくても大丈夫です。

ただ、猫を飼うと費用がかなりかかってきます。

病気になったときの医療費も高額。

ペット用保険に加入することをオススメします。

ハムスターなどの小動物と違い、寿命が長い(約10年~16年)ので、死んでしまったときはペットロスなどに陥りやすくなります。

 

■飼った人の体験談

「しつけに時間がかかり、大変ですけど、帰宅したときに待ってると可愛くて仕方がありません。お留守番もできるので、安心して仕事をこなすことができるし、夜は布団の中に入ってくるので、湯たんぽ代わりになります」(EIさん/31歳/医療事務)

 

  • 飼育にかかる費用
    トイレシートなど:約2,000円
    エサ:9,000円/月
    トイレの砂:約1,000円/月
    健康診断:5,000~10,000/1回
    混合ワクチン接種:約3,000~5,000円(三種)、約5,000~7,000円(五種)
    避妊・去勢手術:去勢(約10,000~20,000円)、避妊(約15,000~30,000円)

 

  • 飼育時の注意点
    ・爪とぎで家具や壁がボロボロにされるので、保護フィルムが必須
    ・キレイ好きなので、毎日のトイレ掃除を欠かせない
    ・太らないように運動や食事管理を徹底することが必要
    ・1匹飼ったら、月に4~5万円以上はかかる
    ・ネコ飼育可の物件は少なく、必ず確認が必要

 

 

2-3.犬

ペットとして最も人気がある犬は、飼い主に忠実で飼いやすいのが特徴です。

毎日の散歩としつけを、体を動かしがてらにキチンとできる女子にオススメです。

犬は賢く、従順で懐きやすく、パートナーとして迎え入れられます。

犬も猫と同じく10~13年ほど生きられるので、気軽に飼うべきペットではないのが正直なところです。

しっかりと責任を持てる強固な姿勢で臨まないとまずムリです。

 

■飼った人の体験談

「やっぱり他のペットよりも話をちゃんと理解してくれるところが可愛いですね。仕事で疲れて帰宅しても、ちゃんと玄関まで迎えにきてくれ、究極の癒しだと思います。飼育するのに様々な手続きをしなければいけないのも、飼い主の責任感を育てるには大切だと思います」(SUさん/27歳/管理栄養士)

 

  • 飼育にかかる費用
    ケージ・トイレなど:約5,000円
    エサ:20,000円/月
    トイレシート:約150円/日
    登録料:3,000円
    狂犬病予防接種:3,500円
    健康診断:約5,000~20,000円(内容やエリアで変動)
    ワクチン接種:5~6種(約5,000~7,000円/回)、8~10種(約5,000円~10,000円/回)
    避妊・去勢手術:去勢(約15,000~30,000円)、避妊(約20,000~50,000円)

 

  • 飼育時の注意点
    ・飼い主の義務が他のペットと比較して厳格
    ・飼育費用が高い
    ・毎日2~3回散歩させる必要があり、天候が悪い日は大変

 

 

2-4.ウサギ

ウサギというのは鳴き声も小さく、ニオイに関してもあまり気にならないので、一人暮らし女子でも飼いやすいです。

散歩する必要もなく、トイレを覚えるのも早いので、一人暮らし女子のペットとしてはかなり人気です。

ですが、環境の変化に非常に弱く、飼う部屋を変えたり、新居に引っ越したりすると、その変化に耐えられずに、体調を崩してしまうことがあります。

かなりデリケートなので細心の注意が必要なんです。

 

■飼った人の体験談

「普通に暮らしていると、いないのかな…っていうくらい、生活に馴染んでくれます。でも、紙系のものを常に齧りまくってくれるので、ケージの近くに置くものには気をつけています。一度、買ったばかりのファッション雑誌をボロボロにしたことがあります」(HKさん/25歳/飲食店勤務)

 

  • 飼育にかかる費用
    ケージ・トイレなど:約6,000円
    エサ:約2,500円/月
    トイレの砂:約800円/月
    トイレのシーツ:約800円/月

 

  • 飼育時の注意点
    ・壁やコードを齧りますので、近くに物を置かないようにする
    ・神経質でデリケートな動物なので、ノンストレスの環境を用意する
    ・専門医が少ないので、診察できる病院をチェックしておくこと
    ・1回病気になると治るのに時間がかかる