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「自分の住んでいるマンションにはまさか泥棒がはいるなんてないだろう」なんて思っていませんか?

実は、1日あたり約130件もの住宅に対する侵入窃盗が発生しています。

ちなみに侵入窃盗の中で一番多いのが「空き巣」そして「出店荒らし」さらに「事務所荒らし」となっています。

出店荒らしというのは、営業時間が終わってしまったお店に入って盗みを働くことですね。

普段の生活で気にしなければいけないのが空き巣で、侵入窃盗の中の3分の1を占めます。

きちんとしたセキュリティを考えておかないと、もしかしたら空き巣被害にあってしまうかもしれません。

ということで、今回は高層マンションのセキュリティについてまとめてみました。

セレブが集う高級マンションのセキュリティと同じような対策をすれば、空き巣被害は減るはずです!

最高級の住環境には最高級のセキュリティが備わっています。

著名人やセレブリティはそうしたセキュリティの安全性を享受して、自らを守っているのです。

実際に彼らはどんなセキュリティシステムによって守られているのでしょうか。

今回は、高級賃貸住宅のセキュリティ例についてご紹介していきます。

 

1.マンションを選ぶポイントは?

みなさんはマンションで住むにあたり、どこをポイントに選びますか?

立地や設備、共用施設などはもちろんですが、その1つに「セキュリティの高さ」もあげられるのではないでしょうか。

現在のマンションのセキュリティの高さは驚くほど進化し続けています。

女性の一人暮らしの場合、安全性の高い住居で暮らしたいものですよね。

今回は、セキュリティを重視される方向けに、高級マンションの色々な設備をご紹介します!

 

1-1.24時間セキュリティスタッフが警備

マンションのエントランス入り口に、24時間体制の守衛がいるタイプです。

守衛といいますか、セキュリティスタッフがいて、さらに生活のことを快適にするコンシェルジュがいる高級マンションも…。

高級マンションならではのセキュリティーと言えるでしょう。

ハイエンドな設備以上に安心感が強いのが、人の手による警備ではないでしょうか。

プロの警備員が常に常駐していれば、やはりこの上なく安全でしょう。

高級賃貸マンションには実際に、エントランスに警備員を24時間配置しているケースも少なくなく、著名人やセレブリティの住宅では一般的といってもいいセキュリティです。

中には管理人と守衛が交代でエントランスの配置されている場合もありますが、いずれにせよ24時間常に人の手によってエントランスが守られている事実に代わりはありません。

ストーカー被害や子供の誘拐事件が多発している昨今ですが、警備員がエントランスに配置されていれば、家にいる限りは安心といえますね。

 

1-2.コンシェルジュを通さないと入れないトータルセキュリティシステム

変な来訪者をマンションの中に入れてしまうことがないようなセキュリティシステムを入れているマンションもあります。

変な部外者はシャットアウト!

コンシェルジュとトータルセキュリティシステムで不審な侵入者の侵入を防ぎます。

フロントデスクにコンシェルジュを配置しているマンションもあります。コンシェルジュは生活上のサービスのほか、防犯の役割を果たしてくれるのです。

訪問者がやって来るとコンシェルジュから居住者まで連絡が入ります。

その後居住者は映像で訪問者の姿を確認することができるのです。

この時点で、怪しい訪問者と分かれば、門前払いさせることもできます。

少し、大げさなセキュリティにも思えますがここまでの警戒が必要なのかもしれません。

訪問者がくると…

①フロントデスクでコンシェルジュが対応
②コンシェルジュから住人に連絡
③住人は映像で訪問者を確認
④訪問者を確認後、セキュリティカードを訪問者に渡す。
⑤セキュリティカードを使ってエレベータに乗り、目当ての住人の階以外には止まらせない。

 

こんな念の入ったセキュリティシステムを完備している高級マンションも現実にあるのです。

不用の階には止まらせないというのが、ポイントですね。

フロアセキュリティシステムがあれば、かなりの確率で犯罪に巻き込まれることを防げます。

一度、危険な人物の侵入を許してしまえば建物全体が脅かされることになります。

そうした危険性を防ぐためのシステムがフロアセキュリティシステムです。

ここまですごいセキュリティがあれば、たとえ命を狙われていても安心ですね(笑)

ちなみに普通の分譲タイプのマンションにも管理人がいるところがありますが、あれはあまりアテにならないです。

管理人が派遣されてきますが、管理人が休みの曜日は誰でもマンションに入れる場合があります。

しかも、管理人も住人全員の顔を覚えているわけでもないので、いてもいなくても不審者は簡単に入れてしまうということもあります。

管理人常駐という物件でも、必ずしもそれがセキュリティに役立っているとはいえないのです。

 

1-3.ディンプルキーやオートロックなどの一流のセキュリティ設備

高級賃貸マンションならではの一流セキュリティ設備も、防犯上見逃すことはできません。

エントランス部はオートロックになっているのが一般的です。

エレベーターのセキュリティカードと併せて、2重のオートロックとして機能しています。

防犯カメラも共用部だけではなく、個別玄関にまで設置され、より念入りなチェックが行えるようになっています。

入居者の部屋を守る最後の砦である鍵は、複雑な構造となっているディンプルキーが主流です。

鍵をドアの上下に設置することで、空き巣などの侵入を困難にしています。

入り口のドアは、鍵が2つ付いているものが主流となりつつあります。

2つ付いていると言っても同じ鍵のものが2つついているので、鍵が別々なものが2個あってめんどくさいということにはなりません。

空き巣は侵入に5分以上かかるとあきらめるケースが多い、ということが統計で分かっています。

つまり、ディンプルキーの鍵が2個あることで、空き巣の侵入確立が格段に下がるのです。

一流のセキュリティ機器で万全の体制がとられています。

ちなみにちょっと安めの賃貸だと、ディスクシリンダーキーがよく使われています。

しかし、この鍵は簡単に開られてしまうので、もしこの鍵を使っているのだとしたらすぐにディンプルキーの新しいものに交換をオススメします。

ディスクシリンダーキーによく似た「ロータリーディスクタンブラーキー」というものもありますが、そちらは防犯性能が高いものになっています。

 

1-4.証拠を残すカメラも家庭用があります

こちらは設備ではありませんが、防犯対策としておすすめのグッズです。

家庭用防犯カメラも高品質なものがだいぶ安く手に入るようになってきました。

動きを感知して録画を開始するタイプもあるので、かなり本格的なセキュリティ体制をつくることができます。

カメラは安いものだと1万円くらいからありますし、スマホのアプリで監視カメラの映像をリアルタイムで見ることだってできちゃいます。

監視カメラたとえばこの商品は、暗視撮影もできてマイクも内蔵しています。

さらにスマホでリアルタイム確認ができるすぐれものもありとても便利です!

屋外用もありますし、一家に一台あってもいいと思います。

 

2.まとめ

高級マンションの居住者が何重ものセキュリティによって守られていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

女性の性犯罪被害が後を絶たない昨今、いつ誰に危険が降りかかってくるか分かりません。

今回ご紹介したような高級マンションのセキュリティ設備を利用して身を守ることは、決して大げさなことではないのです。

高級賃貸マンションでの新生活を考えているなら、セキュリティ面も検討して物件を選んでみてはいかがでしょうか。