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一人暮らしを検討している女子が最も心配しているのが、ズバリ“防犯”のこと。

例えば、「賃貸物件の防犯面がすごく心配…」

「オートロックなどセキュリティがガッチリしている物件じゃないとやっぱり危険なの?」

というような疑問や質問が不動産会社には多く届きます。

どんなに条件がよく、新築のキレイな賃貸物件だったとしても、防犯面のことがしっかりしていない部屋には安心して住むことは絶対にできません。

ここでは、一人暮らし女子にも起こりうる犯罪リスクと、その対処法を綴っていきたいと思います。

 

1.一人暮らし女子には防犯意識を持つことが大切

やっぱり一人暮らしをしている女子には何かと不安や心配事がつきまとうものです。

一人暮らし女子を目指して、ワンルームマンションを借りることを検討している女子の中にも「やっぱり女性の一人暮らしは、なんだか怖いし、大丈夫かなぁ…」という気持ちがあるようです。

最近では一人暮らし女子を狙った性犯罪や強盗、下着泥棒などの事件が、ニュースでも毎日のように取り上げられています。

しかし、日頃の自分の行動に気を付けて、暮らしている部屋の防犯性を自分自身で高めていくことによって、一人暮らし女子も安心して暮らすことができるのです。

 

1-1.一人暮らし女子が気をつけるべき行動

一人暮らしでは自分の身は自分で守らなくてはいけません。

ここでは、女子が絶対に気を付けなければいけない行動を、ちゃんと確認していただき、さらに防犯意識を高めていくためのポイントを解説していきましょう。

 

■窓を開け放ったまま部屋で過ごす

…春や夏場に非常に多いのが、窓を開けたまま、部屋で過ごすことです。

空気を入れ替えるために少しの間窓を開ける程度であれば、大丈夫なのですが、休日や帰宅後に窓を開けたまま過ごすという行為は、高層マンションの10階以上に住んでいない限りは控えるようにしましょう。

 

■洋服や下着を外に干す

…一人暮らし女子が外に下着を干しておくと、女子が住んでいると公言することになってしまうのでかなり危険です。

女子の一人暮らしは絶対に悟られないようにしないといけません。

また下着だけではなく、洋服も外に干すこともあまり利口とはいえません。

干してある洋服がすべて女性物だとバレれば、この賃貸物件には「女性しかいないのだな…」と犯罪者から目をつけられてしまう可能性もあるのです。

洋服や下着に関しては、上層階に住んでいない限り、室内干しにすることをオススメします。

 

■ドアスコープに気に留めない

ドアに付いているのぞき穴(ドアスコープ)は、扉を開けなくても外に立っている人を確認できるという便利なものなのですが、実のところ、外からも中が覗けてしまうことがあると知っていましたか?

部屋の中が見えなかったとしても、のぞき穴から部屋の明かりを確認されてしまい、帰宅しているのか、留守なのかを知られてしまうこともあります。

普段気にすることのない分、しっかり対策しておくことをオススメします。

 

■玄関ドアのカギを閉め忘れてしまう

…これが一番怖いことです。

これは一人暮らし女子でなくても、絶対に気を付けなくてはいけません。

普段、カギを閉め忘れることなんてないと思いますが、飲み会などで酔って帰ってきたときはいかがでしょう?

酔っぱらっているときは、判断能力が鈍っているので、カギを閉め忘れて寝てしまうなんてこともあるかもしれません。

さらに怖いのは、カギを挿したまま、中に入って気がつかないことです。

簡単にスペアキーなどを作られてしまえば…そのあとは想像つきますよね?

さらに、ちょっと近くのコンビニまで行こうと気を抜き、カギを閉め忘れることもあります。

これも注意ですね。

 

■一人暮らし女子であることを悟られる

…一人暮らしをしていると悟られる行為というのは、たくさん挙げることができますが、その中でも気をつけてほしいのは、習慣です。

その習慣は、公共料金の支払いを特定のコンビニで支払うといったいつものことも含まれます。

毎回同じコンビニで公共料金を支払っていると、知らないうちに相手に住所を知られてしまう、一人暮らし女子だとわかられてしまう…などということになってしまいます。

一人暮らし女子であることを悟られないようにしましょう。

 

■オートロックにも注意する

…オートロックというのは防犯面では優秀なのですが、これを過信してはいけないのです。

マンションの住人がオートロックを解錠して、マンションの中に入る際に後ろから入り込むこともできるんです。

表の玄関部分はオートロックで、非常階段は外付き、柵すらなく簡単に侵入できるという物件もあります。

こんな物件は、しっかりと内見をして、非常階段や外階段の状態も確認しておきましょう。

 

■エレベーター内にも注意する

…エレベーターに乗るときも注意が必要になります。

あなたが住んでいる部屋の階数が知られないようにするのも重要なのですが、それよりも狭い空間の中で襲われることがないよう気をつけるようにしましょう。

エレベーター内には防犯カメラが付いている場合が多いのですが、今その瞬間に襲われてしまえば、意味がありません。

背後から羽交い絞めにされたりしないように、背中を壁際につけておくようにしましょう。

 

■毎日同じお店での買い物にも気をつける

…前述した公共料金の支払いだけではなく、普段のスーパーでの買い物にも気をつけた方がいいと思います。

毎日、同じ店で食材など一人分の買い物をしていると、簡単に一人暮らし女子であることが推測されてしまいます。

また毎日同じスーパーなどに買い物に行くと「あの女は、いつもここで日用品の買い物をしている…。

一人暮らしか?」と、不審者や性犯罪者の待ち伏せのターゲットにもなりかねません。

いくつかのスーパーやドラッグストアをローテーションで回るのが得策です。

 

■不用意にインターフォンには出ない

…たとえ宅配業者の訪問だったとしても、不用意にインターフォンには出てはいけません。

また同じ賃貸物件の住人に成りすまし、「お宅の家からガスのニオイがしている」「水漏れしている」などと訪ねてきたり、「引っ越しのあいさつにきました」などと訪ねてきたりすることも十分考えられるので、どのような訪問にもまずドアを開けずに対応しましょう。

とりあえず、玄関先に出なくてはいけないものには、ドアチェーンを掛けたままで扉を開け、隙をついて部屋の中に侵入されないように気をつけてください。

どうも不審な臭いを感じたときには、身分証を提示してもらうなどしてしっかりと対応するようにしましょう。

 

■表札や郵便受けを見られて悟られないようにする

一人暮らし女子は、絶対に表札や郵便受けに名前を表示しないようにしましょう。

これは、防犯の面でかなりマイナスです。

特にフルネームなどを掲げることは止めましょう。

男性の名前や複数の名前を書くこともいいのですが、表札や郵便受けには、いっそのこと何も記入しないというのが賢明でしょう。

 

■音楽を聴きながらの徒歩での帰宅

…スマホのながら歩き、そしてイヤホンを耳にあてて、音楽を聞きながら夜道を歩くことは非常に危険です。

注意力がなくなり、背後から人が尾行していても気付かないことがあります。

不審者や犯罪者は、そういう注意力がなくなった状態の女性を狙ってくることも多いので、絶対に注意です。

ですから、スマホで電話をしているフリをしながら、こまめに背後を気にして歩く習慣をつけましょう。