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せっかくの一人暮らし、せっかくの新生活、一人で不安な思いなんて誰もしたくないというのが、本音ですよね。

ですから、女性の一人暮らしで怖い被害に遭わないための対策を講じていきましょう。

女子の一人暮らしにおける不安には、さまざまな対処をすることで防犯性を高めることができるので、防犯に関するグッズや生活する上での防犯の知恵をちゃんと取り入れていきましょう。

1.さまざまなグッズを利用しての防犯

1-1.窓のロックを強化する

窓のサッシ溝部分に取り付けられる補助錠は比較的安いお値段で購入することが可能です。

ホームセンターやネット、大型の家具量販店でも購入できますが、現在では需要が増え、100円均一のお店でも補助錠が売られていることがあります。

手軽に窓の防犯機能を高めることができ、便利でしょう。

さらに、部屋の雰囲気を崩さずに防犯につなげることができます。

 

1-2.スマートロックを利用して玄関の鍵をオートロック化

スマートロックというのは、玄関向けの補助錠の総称。

女子でも、設置が簡単なものもある上に、賃貸住宅でも気軽に取り付けが可能です。

スマホやパソコンでの操作が可能なので、アプリを利用してのロック解錠やロック施錠などができます。

さらに、カギの閉め忘れの心配もいりませんから、非常に優秀です。

また、スマホいらずの南京錠タイプのスマートロックもあり、あなたの用途に合わせて、チョイスできます。

スマートロックは、玄関の施錠状況をリアルタイムに確認することもできるので、かなり便利です。

 

1-3.窓に防犯フィルムで貼って割りにくくする

ホームセンターやネットで購入できる防犯フィルムは非常に防犯性に優れています。

ただ窓に貼っておくだけで、凄まじい強度を窓に持たせることができます。

貼ることで窓が割れにくくなるので、犯罪目的の不審者が窓を割って侵入することを防いでくれ、さらに地震などの災害のときにも窓が割れてガラスが散乱するのを防いでくれます。

何かと効果のある防犯グッズです。

 

1-4.男性物の衣服の洗濯物を干す

ベランダに、女性物の下着や洋服を干してはいけない…と以前の記事で解説しましたが、一人暮らし女子ではないとカモフラージュするために、男性物の洋服やパンツを定期的に干すことをオススメします。

男性用の下着などは、最近では100円均一のお店でも購入できますし、男友達や家族から必要がなくなった洋服を数枚もらっておくこともいいと思います。

このお部屋には、男性が住んでいますよ、男性が頻繁に出入りしていますよと周知させることで、不審者や犯罪者の目からあなたのお部屋を遠ざけることができます。

 

1-5.盗聴盗撮防止センサーで対策

最近では、防犯知識の高くなった女子たちが盗聴や盗撮に対する防犯グッズを買うことも多いようで、さまざまなものが売られています。

これらは、盗聴器や盗撮器に近づけると、電波を感知して、警告音で知らせてくれる機能が備わっています。

今では、引っ越しの業者さんなどでも、対応してくれる盗聴盗撮対策。

彼らに頼むとちょっと高くついてしまいますが、一人暮らし女子の安全のためを思えば、調査をしておくことをオススメします。

 

1-6.覗かれ防止グッズでドアスコープ対策

外側から、のぞき穴(ドアスコープ)を使って室内を覗かれないように、ドアスコープを内側から覗くことができないように塞ぐ防犯グッズを購入しましょう。

最近では、100円均一のお店などでもカバーが売られていますし、ホームセンターやネットでも購入可能です。

また、ドアスコープ対策というのは、室内からするものなので、購入しなくても、自作のお手製カバーを製作するのもいいと思います。

自作する場合は、遮光の布などを使って、室内からドアスコープが覗けるように工夫してください。

 

2.生活する上での防犯の工夫

2-1.人通りが多い道を選んで毎日ルートを変えて帰宅

毎日同時刻、同ルートで自宅に帰ると、行動の特徴や行動範囲、自宅を特定をされてしまいます。

人通りが極端に少ない道を通ると、待ち伏せをされたり、襲われたりする危険性が高いです。

ですからできる限り、人通りが多い道を選んで、毎日少しでもいいので、ルートを変更して帰宅することようにしましょう。

帰宅ルートをいくつか作っておいて、ランダムにルート変更するようにしましょう。

 

2-2.自宅に帰るときは「ただいま」とあいさつするようにする

外出時には「行ってきまーす」、帰宅時には「ただいま」という風に一人暮らし女子ではないというポーズをとるようにすれば、いいカムフラージュになります。

これを習慣化させると、「この女性は誰かと一緒に暮らしているんだな…」と周囲に思わせることができます。

「そんなバカバカしいことできない…」と思うかもしれませんが、意外や意外、近隣の住民たちはこのような行動や言葉をよく見聞きしていることが多いです。

 

2-3.室外から見える家具やカーテンを地味なものにする

部屋の外から見えてしまう家具やカーテンをシンプルにすることで、一人暮らし女子であることがバレない工夫になります。

花柄のカーテンやピンクのドレッサーなんて、まさに女子が住んでいると思わせるデザインです。

風などが吹いて、カーテンがめくれてしまったら、目に入った家具が可愛らしいものだったら…思いきり女子の一人暮らしです。

そう思わせてしまうと不審者のターゲットになってしまうことはわかると思います。

 

3.そもそも防犯性の高い部屋を探してもらう

一人暮らし女子が安心して生活を送るためには、賃貸物件探しの段階でしっかりと条件を見極めなければいけません。

防犯という側面を重視した物件を選ぶことで、ちょっとでも安心できる生活を送ることができます。

 

3-1.決して1階には住まず、2階以上のお部屋に住む

空き巣や下着泥棒の被害というのは、1階の部屋に多い傾向があり、相手とバッタリ出くわした場合などは非常に危険です。

2階以上の部屋というのも決して安心はできませんが、それでも1階部分よりは2階以上の部屋の方が防犯性はアップします。

さらに非常階段の真横の部屋や角部屋などが特に被害に合う可能性が高くなるために細心の注意が必要になります。

内見のときにしっかり部屋と階段の位置などを確認しましょう。

 

3-2.オートロック物件に住む

オートロックの物件だったとしても油断禁物なのですが、選ぶのであれば絶対にオートロック物件の方がいいでしょう。

防犯面では、一応の犯罪抑止力になります。

家賃は多少高くなりますが、簡単に敷地内へ侵入することはできないので安心です。

オートロック物件を選ぶときは、外階段や非常階段の位置を内見のときにちゃんと確認するようにしましょう。

居住している人間以外が簡単に入り込める場所がないかのチェックも重要です。

 

3-3.ツーロック、防犯カメラ付き物件に住む

予算的にオートロック物件には住めないという一人暮らし女子は、ツーロック物件と防犯カメラ付きの物件に住むことをオススメします。

ツーロックはワンロックと比べ、不審者が侵入を諦めやすく、防犯効果が上がります。

アパートやマンションに防犯カメラが設置されているだけで、不審者は犯行をためらう傾向にあるので、このような物件を探してみるのもいいでしょう。

そのほか、管理人付き物件に住む、モニターフォン付き物件に住む、保育園やファミリーが多い地域に住むなどがあります。

あなただけで物件を探すのは困難ですから、なんでもプロに任せるのが一番です!