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初めて一人暮らし女子になる方、ようこそ超楽しい一人暮らしの世界へ!

今までは実家暮らしで過ごしてきたあなたにとって、一人暮らしというのは、まさに未知の世界!

これから一人暮らし女子という冒険をする人は、ひょっとすると不安だらけなのかもしれませんね。

しかし、安心してください!

家賃と食費と生活費を稼げる仕事があれば、一人暮らしというのはどうにでもなります!

要は慣れなんです!

ここでは、そんな悩める女子のために一人暮らしをした感想を集めてみました!

自分が一人暮らしをしている様子をイメージしながら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

1.一人暮らしってどんな感じ?

一人暮らしってどんな感じなんだろう?

食費や生活費ってどれだけかかるんだろう?

一人暮らしってなんだか淋しくないのかな?

家事をこなすって大変?

自炊ってどうやるの?

こんな疑問や不安を抱いている女子はこの記事を読んで、その不安を解消してください。

 

1-1.一人暮らしの率直な感想

ずっと実家暮らししてきた女子が突然一人暮らしをするとどうなるのか…。

ほとんどの女子たちが口を揃えていうのことが決まっています。

そのひと言をまとめると…“あまり変わらない”です。

一人暮らし女子100人にぶっちゃけてもらった結果としては、

  • 料理づくりや家事、掃除を全部自分でやるのが面倒…76人
  • あんまり生活は変わらない…89人
  • お酒の魔力にやられる…46人
  • 自立できる!…96人
  • 成長しました!…76人
  • 堕落した…21人

 

実家暮らしが長くても意外と一人暮らし女子として生活できるものなのですね。

正直はじめは、実家暮らしから一人暮らし…そんなことってできるのかなぁ…と不安に思うでしょうが大丈夫。

家族からも「鍵かけるのを忘れたりしないように…」「火をつけっぱなしにするなよ」とかいちいち注意されるくらいの女子でも大丈夫です。

 

1-2. さまざまなことは時間が解決してくれる

一人暮らし女子の生活というのは、半年経ったくらいからへっちゃらになってきます。

「住めば都」といいますが、人間というのは環境適応するのが早いんですね。

ですから淡々と時間が過ぎていく感じで、仕事や学業が忙しいあなたであれば、あっという間に過ぎるでしょう。

ですから、一人暮らしで自立できたとはあまり実感はないし、なにか成長できたとか、そういった気持ちにはあまりなれないのも事実です。

というよりも、親の監視下に置かれているわけではないので、タガが外れて、余計と自堕落な生活になっていきます。

会社から帰れば、晩御飯を作りながら、ストロングゼロ祭りを繰り返し、部屋も散らかり放題だし、彼氏がいれば絶対に見せられません。

なので、最低限の生活ができれば一人暮らしというのはできます。

時間が経てば慣れきってしまうというのが恐ろしいです。

 

1-3.一人暮らしの経験はあなたの人生に役立つ

とは言っても、一人暮らし女子の生活は苦労とアイデアで切り抜けることの繰り返し。

人生の糧になることは間違いないです。

一人暮らしをしてみないとわからなかったこともあるし、女子のズボラ飯も結構美味しいですし、夜中までDVDを観ていても、ゲームしていても、誰にも何も言われません。

家事や掃除、洗濯のやり方もなんとなくわかるし、一人暮らしをしてよかったなぁとほとんどの女子たちが思ってます。

ですから、一人暮らしをしたことないという女子は半年でもいいからぜひ体験してみてください。

さまざまな気づきがあるはずです。

 

1-4.家事や自炊について


一人暮らしで一番不安に思うことは家事と自炊です。

今までなら学校や仕事から帰えるとすべて家族がやってくれたので、自分で果たしてできるのか不安。

実際はどうなのかというと、意外になんとかなるものです。

実際に一人暮らし女子をはじめて、家事と自炊がどうだったのかとみなさんに聞くと、楽しくなってくるという答えが多く聞かれました。

一人暮らし女子をスタートする当初は、「自炊するぞ!」というモチベーションが高いものです。

料理は得意という女子なら手狭なキッチンと格闘しながら料理をすることでしょう。

週末には大量調理をして、パッキングして冷凍したり、仕事から帰ってきて疲れていても、気合いを入れて栄養バランスの取れた一汁三菜を守ったり…。

しかし、それは長く続きません。

たまには、自分の家の近所にある居酒屋でひたすら孤独のグルメごっこをしたり、ときにはコンビニ料理で済ませたり、パワーバランスを考えて、食事の3分の2を自炊、後の残りを外食で済ませることで一種ガス抜きができるんです。

疲れたときには、文明の利器・コンビニに頼ることにしましょう。

帰りが遅くなったときには、牛丼屋さんを頼りましょう。

 

1-5.掃除などの家事について

掃除についてですが、一人暮らし女子のお部屋というのは、ワンルーム~1Kのお部屋が多く、そこまで大変ではないのがホンネです。

掃除機をかけたとしてもせいぜい10~20分ほどで終了。

こまめにカーペットのコロコロやクイックルワイパーなどを使っていれば、そこまで汚れていることはありません。

ですから、洗濯機に洗濯物を放り込み、その間に掃除機をかければOK。

洗濯機が汚れを落としている時間は結構長いので、その他の家事(皿洗いや観葉植物の手入れ、アイロンがけなど)も十分こなせます。

洗濯ものなどはあまり溜めずに、こまめに洗っておきたいものです。

 

2.ミニマリストから家事のコツを学んだ

2-1.ムダなものは持たない

一人暮らし女子にとって、生活するにおいて、なにか参考になる人たちの存在というのは大きなものです。

そこで、ミニマリストと呼ばれる人たちのことを解説しておきましょう。

ミニマリストとは、物を最小限にとどめ、豊かな生活をしようという人たちのことです。

女子は自然にモノがあふれかえって、ムダなものを抱えすぎているという感じがします。

そこで、余計なものは捨てて掃除の手間を省くようにすれば、生活はすごく楽になって、楽しくなります。

 

2-2.すべてを最低限にする


洋服や靴は最小限にして、コレクションも持っているのであれば、本や音楽はすべて電子化。

たったこれだけのことで、部屋を広々使え、掃除の手間も省けます。

家具が一切なくても生活できるミニマリストもいるくらいですから慣れればそれが当たり前になります。

少し足りないくらいの生活は、自然と知恵を絞りだして、足りないものを工夫で補おうとすることにつながるんです。

ですから、常にワクワクドキドキする生活が手に入ります。

 

3.一人暮らしのお金について

一人暮らし女子として一番気になるのはお金のことですよね。

実家暮らしと違い、いろいろとお金がかかります。

ですが、よっぽど給料が低いか家賃が高くないか、浪費癖がなければちゃんと生活はできます。

例えば、給与が手取りで18万だとすれば、食費を40,000円、家賃を60,000円、光熱費12,000円、通信費が15,000円くらいのものです。

あとは、趣味のお金になりますが、十分生活できますよね?

会社勤めをしているのであれば、家賃手当ての有無も大切になってきます。

例えば、30,000円の家賃補助がある会社に勤めていれば、これだけで生活のクオリティがかなり変わります。

もし勤める会社を選ぶのであれば、ぜひ家賃を負担してくれる就職先を選びましょう。