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「今住んでいる部屋が手狭になってきた」「もう少し広い部屋に引っ越ししたい」そう思い立って物件を探してみたけれど、女性の一人暮らしに1LDKはもったいない気がしてなかなか踏み切れない…。

そんなアナタに1LDKに住むとどんな生活になるのか具体的なイメージを膨らませてもらうため、まずは1LDKがどんな物件なのかをご紹介したいと思います。

 

1.1LDK物件の間取りって?

 

1-1.1LDK物件の広さ

居室とは別に、ゆったり寛げるリビングと食事をとることのできるダイニング、そして料理のできるキッチンが一体となった部屋のある間取りを1LDKと言います。

居室(寝室)数が1部屋の場合、広さが4.5帖以上8帖以下なら1DK、8帖以上なら1LDKと呼ばれます。

1帖は1畳(約1.62㎡)と同義ですので、とてもゆとりのある間取りですね。

 

1-2.1LDK物件の特徴

居室ともう1室が備えられていることで、生活空間とプライベート空間を切り離すことができます。

もう1部屋の使い方は人それぞれで、寝室にする人もいれば書斎や仕事部屋にする人もいます。

お子様がいる世帯では子供部屋や物置にする人も。

お客さんを呼んでもむやみにのぞかれる心配もないため、ある意味LDKの部屋より個性的なお部屋作りができるかもしれません。

それから1LDKの間取りの部屋では、他の間取りと比べて広いキッチンや収納スペースが用意されていることが多いんです。

LDK自体が広々しているので、それ相応のものが備え付けられています。

料理が好きな人や物が多い人にはありがたい仕様と言えますね。

 

2.1LDK物件のメリットとは?

 

2-1.寝食を別にできる

人によって部屋の使い方は異なりますが、一般的には寝室とLDKで分けるパターンが多いようです。

寝食をそれぞれ別の空間で行うことで、寝具に食事の臭いが移る心配がなくなりますし、部屋をうつるので生活リズムができます。

 

2-2.収納スペースに困らない

1LDKの間取りの部屋には、ある程度の収納スペースが備えられていることが多いです。

洋服や小物をたくさん所持している人、趣味でコレクションしている物がある人、片付けが苦手な人など理由はさまざまですが、これを決め手に1LDKの部屋を選ぶ人も少なくありません。

後から棚などの収納を購入すると出費にもなりますし、部屋も狭くなってしまいますので、快適な生活がしやすいと言えますね。

2-3.友達を呼びやすい

友達を家に招く機会が多い人にも、1LDKは好評です。

広い部屋で皆でくつろぎ、食事を交えて談笑。

存分にもてなすことができ、しかもプライベートな空間を覗かれる心配もないです。

心置きなく大切な友達との時間を楽しむことができます。

ちょっとしたパーティーが開けますし、ダイニングキッチンが8畳以上あるので、お料理好きな人は重宝すること間違いなしです。

ダイニングテーブルや食器棚など、いろいろ置けるので料理の幅も広がりそうですね。

友人を招いて、誕生日やパーティーやたこ焼きパーティーも開けちゃいますね。

 

2-4.インテリアにこだわれる

ワンルームだとなかなか置けないソファや、パソコンデスク、大きな本棚などいろいろな家具が置けます。

書斎に使うならデスクや本棚にこだわったり、趣味の部屋に使うならフィギュアなどをケースに入れて飾ったり、大きなものも収納、飾ることができますね。

 

3.1LDK物件のデメリットとは?

 

3-1.掃除に手間がかかる

1Kなどと比べると広いので、当たり前ですが掃除の手間が増えます。

一人暮らしの場合、部屋を持て余してしまう人も居るようです。

仕事が忙しくて帰って寝るだけ…という忙しい現代社会人は1LDKじゃなくてもよさそうですね。

 

3-2.光熱費が高くなりがち

居室が2あるので、間取りによっては1つのエアコンだけでは足りず、エアコンを買い足さないとならない場合も…。

ドアや仕切りを開けて、1つの部屋のようにすればエアコンは1台で済みます。

ですが、パワー不足で全然冷えないという事態も考えられます。

予想以上に光熱費がかかる場合もあるので注意が必要です。

 

4.1LDK物件に向いている人とは?

 

4-1.生活にメリハリをつけたい人

例えば2つの部屋を居間と仕事部屋とで分けた場合、仕事部屋にいる間は目の前の仕事だけに集中、疲れてきたら居間へ移動してのんびり休憩…という具合に目的に応じて部屋を行き来することで気持ちを切り替え、生活にメリハリをつけられます。 

4-2.多少家賃が高くても生活に困らない人

1LDKはとても魅力的な間取りですが、その分やはり家賃についてもそれなりに家賃が高いです。

ある程度経済的に余裕が持てるようになってから検討をしましょう。

一人暮らしの人は特に注意が必要です。

 

4-3.近い先に同棲予定がある人

生活スペースから収納スペースまで広い空間が用意されている間取りなので、誰かとルームシェアすることも十分に可能です。

互いのプライベートを守りつつ、近い距離で生活できるため、恋人との同棲を考えている人にも人気があります。

 

5.1LDKの費用面

 

5-1.1LDKの家賃相場

【首都圏】

首都圏の中でも東京都内、特に山手線付近のエリアは別格です。

主要都市では20万円を超える物件も少なくありません。

郊外や近隣の県でも、東京に近付くほど高くなっていく傾向があります。

【関西圏】

関西圏で最も家賃相場が高いのは大阪です。

東京ほどではありませんが、やはり他の間取りと比べると1LDKは少々高くついてしまいます。

 

5-2.1DKの家賃相場

【首都圏】

価格の傾向はそのまま、1LDKより少し手が伸ばしやすい数字になりました。

ピンキリでさらに安い物件も多々ありますので、入念に下調べする事をおすすめします。

【関西圏】

都内を除く首都圏エリアと大きな差はありません。

10万円を下回る物件が多く、一人暮らしの人にも良心的な価格です。

 

6.1LDKのレイアウト術を紹介

 

6-1.色を統一する

壁、床、天井、家具、家電、小物など、部屋の印象を変える要素はたくさんありますが、それらの色を統一すれば部屋全体をすっきりスタイリッシュに魅せることができます。

白なら明るく清潔感のある印象に、黒なら引き締まった大人っぽい印象に、青や緑なら落ち着きを持たせつつ個性的な印象に、赤やピンクなら可愛らしいガーリーな印象に。

また、全体の色を統一しつつ差し色としてワンポイントだけ別の色を配置してみるのも上級者のテクニックです。

 

6-2.LDKの面積が狭い場合

一人暮らし 1LDK

他の間取りと比べれば広い空間を楽しむ事のできる1LDKですが、それでも生活してゆく中で新しい物を買い足したりしているうちに手狭に感じてきてしまう事もあります。

限られたスペースの中、それでも必要な家具が絞れなかった時は、レイアウトや家具のデザインを工夫すると良いかも知れません。

ダイニングテーブルをなくしてソファとテーブルだけにしたり……。

好みやライフスタイルに合った空間の活かし方を模索しましょう。

 

 

いかがでしたか?

1LDKは基本、新卒の人や自立して初めて一人暮らしをする人よりも、自立した生活に慣れて経済的にも余裕が持てるようになった人向けの物件だと言えます。

1LDKは自立した社会人の方におすすめということですね!

理想だけではなく、実際にそこで毎日生活を送る自分の姿を想像しながら検討してみてください。