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春や秋のシーズンは異動や転勤、入学、入社などで、急な引っ越しをしなければならない女の子も非常に多いですよね。

じっくり時間をかけて部屋を選ぶという時間がないあなたのために、避けた方が無難な“風水NG物件”の見分け方をお教えしましょう。

さらに、現在住んでいる家がNG物件に当てはまっていた場合に、運気を風水で上昇する部屋づくりのポイントも解説します。

 

1.エリア編

 

1-1.病院が近くにあるというお部屋

自宅近くに病院があるとすごく安心できるのですが、残念!

風水的にはNGなんです。

「え、なんで?」というあなたもいらしゃるかと思いますが…ちゃんと理由があるんですよね!

病院という場所には怪我人や病人がたくさん集まるために、どうしてもマイナスの運気が放たれ、その運気が渦巻いている場所なんですね。

特に、東や東南、南側の近い距離に病院がある場合は要注意!

病院から放たれたマイナスの運気の影響を受けて、あなた自身の健康状態が悪くなる恐れがあるのです。

 

1-2.墓地

墓地と住んでいる建物の吉凶の判断は、その間に道路を挟んでいるかどうかが基準になります。

道路をひとつでも隔てていれば問題はありませんから、安心してください。

隣接していたとしても1.8m以上の空き地を挟んでいれば問題なしです。

お墓が近いとあまり縁起が良くないとよく聞きますが、一概にはそう言えません。

お墓側から見て、東や東南にあなたが住んでいる建物がある場合であれば、逆に吉相といえます。

そういう場合は、お墓が見える位置にあるベランダや窓を汚さないように常にキレイにしておきましょう。

 

1-3.神社仏閣

神社やお寺が近くにある場合は、墓地以上に気を使うものになります。

自宅から見て、神社やお寺が北や西側にある場合は大丈夫ですが、水回り(トイレ、キッチンなど)が神社や仏閣サイドにある場合はNGなんです。

それ以外の場合は、神社仏閣の近くに立つ物件はできる限り、避けたいところです。

 

1-4.川や用水路

澄み切った水というものには人の心を癒すという効果がありますが、自宅近くに川が流れているという土地というのはあまり吉とは言えないのです。

水は陰の運気が強いためにパワーがダウンしやすいのです。

川や用水路が自分の住む建物から離れている場合は問題ナシですが、隣接している場合などは湿気があるというポイントからもNGになります。

やはり水気を建物が吸ってしまいますからダメですね。

さらに汚れて濁りきった川や用水路が近い場合は、凶の作用を受けやすくなるので絶対に避けてください。

 

2.建物編

 

2-1.水回りや玄関が邪気の溜まる鬼門ラインにある建物はNG

手狭で窮屈な日本の住宅事情ですが、やはり運気が良くなるような家に住むのが理想的ですよね。

でも、家賃の問題もあるし、お気に入りの部屋で、風水や家相から見て太鼓判をバンと押せる物件は少ないのが現状です。

しかし、これから住む部屋選びで「このふたつのどちらにしようか…」と迷う物件の中に、ここで紹介する間取りのものがあれば、絶対避けたほうがいいでしょう。

 

2-2.鬼門と裏鬼門ライン上に水回りや玄関がある物件

家の中心から見て、北東方位が“鬼門”、南西方位が“裏鬼門”と呼ばれています。

この鬼門と裏鬼門というのは、陽と陰が切り替わる地点なので、ふたつを結ぶ“鬼門ライン”には邪気や悪い運気が溜まりやすいのです。

このライン上にトイレなどの水回りや玄関があるのは、タブーです。

このような物件へ入居しようと考えている方は絶対にやめてください。

 

2-3.突き当たりに建つ物件

丁字路や直線道路の突き当たりに建つ物件というのは、建物前の道を直進してくる邪気や悪い運気がそのまま家の中に入ってきてしまいます。

これは、NG家相の代表格といわれています。

 

2-4.三角形の住宅や欠けのある物件

理想的な土地や間取りというのは、長方形と正方形のような形状のものです。

欠けというのは、敷地や建物の一角がへこんだ状態になっている、四角形ではない形のこと。

また、三角形の敷地や間取りにも邪気や悪い運気が溜まりやすいといわれています。

 

2-5.高圧線の近くに建つ物件

非常に強い電磁波の影響が強くある高圧線の近くでは、“気”が乱れ、精神的・肉体的に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

2-6.ひとり暮らしに便利なロフトもNG

リーズナブルな家賃で済む半地下物件、デッドスペースを有効活用できるロフトというのは非常に人気が高いのですが、実はこれらもNG物件です。

ロフトというのは、本来は荷物置き場という意味。

そのように使うことには問題がないのですが、ベッド代わりの寝室として使うのは避けたほうがいいです。

斜め天井が非常に多いロフト付きの建物だと、気が循環せずに悪い気が溜まりますし、そんな場所で眠り続けることで、運気が下降してしまいます。

 

2-7.日当たりが非常に悪い半地下物件

日当たりが悪い半地下の部屋というのは、風通しが悪いので、湿気が多くたまります。

湿気=悪い運気ということで、湿気の多い部屋は完全アウト。

こういった物件は、体が冷えやすく、気の循環が悪いのです。

なぜか調子が悪いなど体調不良になってしまうので、女性は避けるべきです。

 

3.NG物件でも運気をUPできる簡単風水術

「あっ!ウチの家って当てはまってる!」とNG物件に住んでしまっているあなた!

一度引っ越しをしてしまうと、おいそれとは別の物件に移れないものです。

ですから、今から部屋の中の運気の流れを良くする風水術を実践し、運気を上げるようにしましょう!

 

3-1.徹底的に室内を掃除する

風水の基本というのはやっぱり掃除です!

お部屋の中を清潔に保っていくことは部屋の運気のめぐりをよくする一番手っ取り早い開運術なんです。

水拭きをするときには、塩水に浸した雑巾をよく絞って床を拭くとお清めの効果も期待できます。

 

3-2.部屋の風通しを良くする

風水の世界では、風通しの良い場所に幸運が舞い込むと言われています。

特に人というのは、寝ているあいだに、体に溜まる悪いエネルギーを出しているので、朝目覚めたときには、窓を開け放って、新鮮な空気を入れ替えましょう。

空気の停滞というのは、運気を停滞させてしまうことにリンクしてくるので、窓がないトイレやバスルームは、こまめに換気扇を回すなどして、換気に気をつけましょう。

 

3-3.部屋の中を明るくする

風水の世界では、福というのは、煌々と灯りがともる明るい場所にやってくると言われています。

陽の光など自然光が入らない日当たりが悪い場所には、間接照明を点けるなどして工夫をするのがいいでしょう。

 

3-4.部屋に盛り塩をする

塩というのは、邪気を祓い、清めてくれるありがたいアイテム。

お葬式を終え、自宅へ入るときにお清めの塩を肩口にかけたりしますよね。

水回りや部屋の気になる場所に置き、週に1回程度、新しいものと交換しましょう。

 

3-5.部屋の中でお香を焚く

優しい良い香りを室内に漂わせるのは、ネガティブなエネルギーと気分を浄化できる簡単な方法です。

あなたお気に入りのアロマはもちろん、浄化作用が強いと言われているセージもオススメです。

 

3-6.その他のアイテム

その他には、生命が宿る生花や観葉植物を飾る、マイナスイオンを発生させる備長炭を置く、水晶を置くなどもオススメします。

イヤな感じの部屋の四隅に置けば、“結界”が張られ、邪悪なエネルギーが入ってこなくなります。