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実は不動産屋さんに良い物件を紹介してもらいやすい人、紹介してもらいにくい人っているんです。

良い物件を紹介してもらえる人にはある特徴があるんです。

それはどんな特徴なのか、ご紹介したいと思います。

 

1.不動産屋さんに良い物件を紹介してもらいやすい人の特徴とは?

不動産屋さんに良い物件を教えてもらうには、二つのポイントがあります。

それは、不動産屋さんに気に入られること、そして自分が住みたい物件を具体的にイメージできていることです。

 

1-1.不動産屋に気に入られるためには?

物件のプロである不動産屋さんも人間です。

やはり、不動産屋さんに好印象を持ってもらったほうが良い物件を紹介してもらえる確立は高まるんです。

媚を売る必要はありませんが、お互いに好印象で部屋探しができると、より良い物件を親身になって探してくれるものです。

 

1-2.自分が住みたい物件のイメージを固める

さらに不動産屋さんに良い部屋を探してもらうためには、自分自身で住みたい部屋の条件をイメージできていなければなりません。

というわけで、住みたい部屋の条件でよくある項目をご紹介します。

 

2.住みたい部屋の条件を決めておく

部屋を探す時の条件で気にしなければいけない項目です。

この中であなたがより重要だと感じるものに優先順位をつけていってください。

すべてがぴったり当てはまる物件はほぼないので、できるだけ理想に近い物件を見つけるのがコツです。

2-1.物件の立地条件

  1.  病院や消防署の近くはサイレンの音がすごいので避ける
  2.  小学校や公園の近くもわりとうるさいので避ける
  3.  大通り沿いも交通量が多いのでうるさい(二重窓になっているような部屋だと意外と大丈夫)

 

2-2.物件自体の条件

静かさを求めるのであれば、鉄筋鉄骨コンクリート造(SRC)か鉄骨コンクリート造(RC)が最低条件で、物件によってもかなり異なる。

  1.  廊下や外階段などが汚くないか
  2.  ゴミ置き場が汚くないかどうか
  3.  宅配ボックスがあるか(なくてもいいですけどあるとめちゃくちゃ便利です)
  4.  都市ガスを使用しているか(プロパンガスは都市ガスに比べて高いです)
  5.  廊下を歩いた時に音が反響しすぎていないか(部屋にいる時も聞こえてきます)
  6.  管理人がいるかどうか

 

近くに鉄塔や変電所があると家賃は安くなるが…

鉄塔や変電所付近の家はだいたい家賃が安く設定されていますが、その分毎日電磁波を浴びなければいけません。

電磁波を浴びると言っても、本当に人体に影響があるのかはいろいろな意見がでています。

気になる人はやめておけば良いし、その分家賃が安いのが得だと思う人は逆にこういう物件を探すというのもアリです。

 

1階が飲食店はやめておいたほうがいい

1階が飲食店だとどうしても虫やネズミが出てくる可能性が非常に高くなってしまいます。

虫の発生源が自分の部屋ではない場合、対策をたてるのは非常に困難になります。

こういう点を指摘してくれる不動産屋さんもいるのですが、なかにはわざと聞かれなかったら答えない、という不動産屋さんもいるので、頭の片隅に入れておいて、物件の内見の際には思い出してみてください。

 

2-3.物件の部屋の条件

  1.  部屋が臭くないか(内見時は、人がいないので多少臭くなってますねーとか言われるかもしれませんが、クサイ部屋は大抵そのままクサイです)
  2.  キッチンの排水口がクサイ場合は、排水管を見て、S字配管じゃない場合はやめておく(匂いが直接登ってきます)
  3.  自炊をする人はガスコンロが2口以上あるかどうか
  4.  ベランダやバルコニーに水が溜まって虫が湧いていないか
  5.  静かにしてみて、隣人や外の音がどれくらい聞こえてくるか
  6.  天井の高さと下がり天井かどうか

 

一般的な天井の高さは240cm〜260cmと言われています。

この20cmの差は大した違いがないように思えますが、実際に住んでみるとかなり広さの感じ方に差がでてきます。

天井はある程度高いほうがリッチにも見えますし、圧迫感が少なくなります。

分譲マンションやブランドマンションなんかは割と天井が高く270cmくらいあるものもよくあります。

建築基準法では210cmより高ければ良いということなのですが、なるべく天井は高い部屋を選びましょう。

下がり天井というのも圧迫感を作る原因の一つです。

下がり天井とは、天井が平らではなく、ボコっと出っ張っている部分がある天井のことです。

これがあると見栄えが悪いだけでなく、照明が当たらず薄暗い箇所が出来てしまうこともあります。

 

窓をぜんぶ開けて、景色や隣を見てみる

窓は大きいのに、いざ開けてみたら隣の家の人が丸見えだったなんてことになったらイヤですよね。

必ず全部の窓を開けて確認してみましょう。

ついでにベランダにも出てみて、両隣のベランダにゴミ袋が散乱してないか確認してみてください。

部屋が汚い人はだいたいベランダも汚いので、もしベランダが汚れているようだったらそこはゴミ屋敷の可能性が大です。

虫の害に悩まされることにならないように、別な物件を探しましょう。

 

細長い物件に注意

広さが同じ数字の部屋でも、間取りによっては体感できる広さが変わってきます。

例えば、真四角の部屋と、同じだけの面積の細長い部屋だったら真四角な部屋のほうが広く見えますよね?

細長い物件はあまり住みやすいとはいえないので、なるべく避けたほうがいいでしょう。

 

コンセントの数や位置はどうか

コンセントの位置も非常に大事です。

というか、これによって家具を置く場所が必然的に決まってきます。

延長コードを使う手もあるのですが、あまり使いすぎても見た目が悪くなってしまいます。

特に古い物件はコンセントの数が少ないので、必ずチェックするようにしましょう。

部屋を探すときはこれらの条件を元に、優先順位を決めて探してみましょう。

 

3.不動産屋さんに気に入られる3つのポイント

3-1.本気で引っ越す意思があることを態度に出す!

冷やかしで不動産屋さんに行く人も意外と多いので、「良い物件があったら引越します!」という意思を明確にするようにしましょう。

具体的には、

  1.  物件の下見に行ったらかならず意見や感想を言う」
  2.  不動産屋さんとの連絡にはこまめに返事をする

 

この2つを守っていれば大丈夫です。

物件の下見をしたら「いい物件だったんだけど、駅の周りの治安が意外と悪そうで…」という感じに感想を言えば、不動産屋さんにとっては次に紹介する物件を選びやすくなるとともに、あなたの本気度を示すことになります。

不動産屋さんとの物件探しは1日で終わることはまずありません。

そのため連絡を取り合う必要があります。

電話がかかってくる場合は、なるべく早めに返事をするように心がけましょう。

 

3-2.家賃の支払い能力があることを示す!

不動産屋さんにとって、大家さんに迷惑をかけることはいいことではありません。

空き部屋に入居者をいれたものの、家賃の滞納常習犯だった、なんてことになったら不動産屋さんは大家さんにかなり怒られることになりますよね。

そうならないように、あなた自身も不動産屋さんに観察されているのです。

あなたがちゃんとした仕事についていること、学生の場合は親の仕事がしっかりしていることをさり気なく話しましょう。

間違っても仕事に対するグチを長々と言ったりしてはいけません。

不動産屋さんに「仕事に大して不満があってすぐに辞めそうだな…」なんて思われたら良い物件は紹介してもらえません。

 

3-3.ちゃんとした社会人(学生)であることを示す。

隣人とトラブルを起こしそうだったり、犯罪をしそうな人にはあまり貸したくないのが人情です。

そう見られないためにも、服装や話し方はしっかりとするようにしましょう。

ジャージにサンダルで不動産屋さんに行ってもなかなか信用されません。

たまに不動産屋さんにそういうお客さんがいるのを見かけますが、大抵地主(大家さん)だったりします。

そういう人達は部屋を貸すほうなので、そういう服装でも良いのですが、借りる側はある程度しっかりとした身なりにしておく必要があります。

 

4.まとめ

事前に希望する物件の条件を決めておき、不動産屋さんに伝えられるように準備しておきましょう。

不動産屋さんに気に入られる3つのポイントに注意して、好印象に思ってもらえれば、きっと良い物件をこの人に紹介しようと不動産屋さんは頑張ってくれます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。