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駅から近くてエリアの治安もよく、買い物にも困らない!

お部屋の広さもワタシにピッタリ!

…それなのに、収納がほとんどない…。

そんな理由で、お気に入りの賃貸物件を諦めちゃったことってありませんか?

女子は何かと荷物が多くて、特に靴や洋服に関しては、山盛り状態!

ここでは、そんなクローゼットや押入れがないというお部屋でも、心地よく過ごせるお部屋づくりの方法をレクチャーしちゃいます!

整理収納アドバイザー直伝のテクニックをとくとお読みください!

 

 

1.収納なし物件ならではの魅力

収納がないということのデメリットといえば、服や物の置き場がない、目に付かないところに収納しておきたいモノを隠す場所がないという部分でしょう。

しかしながら、収納なしの物件だったとしてもその物件ならではの魅力の引き出し方があるんですよね。

ここでは、その魅力の引き出し方について解説していきたいと思います。

 

1-1.見せる収納で部屋の雰囲気を演出

モノが収納されずに外に出ていると、いつも目についてしまうので、自分自身の好みもわかってくるようになりますし、部屋に置くモノ自体が厳選され、見せる収納が好みという女子にはオススメです。

さらに、やはり収納が必要だと感じれば、自分の好きな位置に必要な大きさの収納をつくることも可能なんです。

これって、自分で工夫しなければいけないことなので、なんだか楽しいですよね。

 

1-2.有孔ボードは重宝する!

収納のない部屋に暮らしていると、収納とインテリアの両方の視点でグッズを選ばなくてはいけません。

その点で、活用しやすいのが“有孔ボード”です。

有孔ボードというのは、等間隔で穴が開けられた木の板。

ホームセンターなどで購入でき、様々な色のものが売られています。

好きな位置に収納をつくれて、フックをひっかけて、お気に入りのアイテムを吊るせば見せる収納も楽しむことができます。

 

1-3.狭くても、自分好みの空間づくりはできる!

自由に使えるマイスペースをなかなかつくることができない広さのお部屋でも、何とか気持よく暮らせる空間を創造したいもの!

そのポイントというのは、イメージに合わないモノ、ミスマッチなモノは取り除くことなんですね。

そうすることで、あなたお気に入りのインテリアやアイテムを引き立たせることができるようです。

洋物と和物が共存させることは素人には難しいし、目新しい最新家電とアンティーク家具を一緒にすることもなかなかできません。

ミスマッチを回避しましょう。

 

1-4.まずは理想のイメージを持った部屋を探してマネる

どんな部屋にしたいのかのイメージが漠然としている一人暮らし女子は、まずスマホなどで「この部屋可愛いぃ~」と思える画像を探して、画像ファイルにストックしていってください。

自分好みのテイストや雰囲気を把握することができます。

部屋のテイストが決まったら、家具などを参考の部屋に近いものにイメージチェンジします。

買い替えが簡単にできない家具は、手を加え、色を変更するだけでも、部屋全体の雰囲気になじませることができます。

100円ショップでも売っているリメイクシートやマスキングテープをうまく活用して、自分好みの部屋に近づけることができます。

 

 

2.モノを目的別に分ける作法

 

2-1.エリアを決めてモノを仕分ける

キッチンが狭いとよく起こるのが、冷蔵庫や食器を置く場所がなく、メインの部屋に置かないといけないというケース。

そんなときは、エリアを決めてあげる仕分けるのがベスト。

冷蔵庫の周辺エリアにはお皿やマグカップなどのキッチン関連のモノを置く、クローゼットの近くにはベッドを置くというように、目的別にモノを仕分けてあげると部屋の中がスッキリします。

 

2-2.収納棚や布を活用する

もしも部屋にスペースがあれば、細身の収納棚で仕切ってもいいと思います。

積み上げるタイプの収納棚があれば、背面もなく、部屋への圧迫感がありません。

さらに部屋の中に陽の光が入ると広々して見えるので、ベッド周りを仕切るのがいいかもしれません。

このときは、薄い布を活用して天井から薄いベールを吊るすなどもオススメできます。

 

 

3.日々の習慣と工夫で“モノをため込まない”部屋に生まれ変わる!

収納の少ない狭い部屋をできるだけ広く使って快適に暮らすには、“モノをため込まない”ことがポイントになります。

モノに思い入れが強いという女子は、溜め込んだ荷物を捨てられずにためる傾向にあります。

 

3-1.本当に必要なのか、しっかりと判断する

モノを捨てるのに罪悪感を覚えやすいものなのですが「どこかで使えるかも…」「まだ使えるかも…」とムリなシチュエーションを考えてしまいがち。

本当にそれが必要なのかどうかを考えてみてください。

そこで実践したいモノをため込まないコツを伝授したいとおもいます。

 

Point1.あえて目に入る場所に置く

まだまだ置くスペースがあるし…とついモノを買い込んでしまう女子は、買ってきたモノを“目に入る場所”に置くのがポイントです。

時間をおき、あなたがそれを使っているかどうかをその都度確認してください。

さらに、あえてジャマになる場所に置いてみるのも効果てきめんです。

使っていないモノを避けて通ることになるので、すぐに「いる」「いらない」がわかります。

 

Point2.引き出しの中は常に腹八分

引き出しの中や収納グッズの中をパンパンにしている人、いますよね。

それを、あらかじめゆとりを残した状態にしておくことが大切です。

2割の空スペースを、一時的な荷物預かり所にすると、そこだけを管理するだけで済みます。

疲れているときなどはその荷物預かり所にしまい、後ほどあなたのペースで片付けてしまうのです。

帰宅してきたばかりのタイミングで、荷物を仕分けすることはすごく面倒です。

ある程度、モノのな所が決まっていれば、考えなくても勝手に体が整理してくれます。

 

Point3.買いだめしないこと

無くなったときにあせって買いに行くのはイヤ…その気持ちわかります。

「ストックしておきたい」「特売品で激安だから」とついつい買いだめしてしまうものですが、余計なストックが増えれば、部屋が埋まります。

収納の一番の敵は“不安”と“お得感”による買い物。

必要最小限の買い物で終わらせてください。

 

Point4.モノ基準でなく、自分基準で考える

「これを買ってきたけど、どこに仕舞おう…」「どうやって使おう…」と、買ってきたモノに振り回されるのはやめましょう。

あなたにとって、今それは必要なものか、絶対にブレない基準を持つとモノは増えません。

求めている部屋を作るというビジョンを持つことが大切です。

 

Point5.外出帰りにはバッグの中身を一旦取り出す

外出から帰宅したとき、一度荷物をすべて取り出して、不要なモノがないかチェックするようにしましょう。

レシート1枚でも、外から帰えると増えると思うのですが、それが積み重なり、荷物がどんどんと増えます。

一度中身をすべて取り出して入れ直すことが大切です。

 

Point6.使わないモノを可視化

バッグであれば、収納がないときには壁に掛け、まんべんなく全部のバッグを使いやすいようにしましょう。

選ばれないバッグは使ってないと一目でわかるのです。

この方法を使えば、書籍などにも応用できます。

本棚から引き抜いた本は一番右に戻すようにすれば、読まない本は左端にたまっていくので、処分時期です。