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一人暮らし女子に憧れているあなたのために、あなたの素朴な疑問である

「賃貸の入居審査って一体どんなものなの?」

「審査をうまく通過するためのコツってないの?」

「審査に落ちちゃった人の特徴って?」

「必要になる書類や審査の期間ってどのくらい?」

などなど、ここではわかりやすく解説します!

 

1.賃貸の入居審査ってなに?

賃貸の入居審査というのは、物件のオーナーさんやその部屋の管理会社によって、入居希望者が家賃の支払い能力はあるか、この部屋に入る資格があるかどうか(隣人や周辺の住民とうまくやっていけるかどうか)などを総合的に見る基準で、お部屋に住んでもらっても大丈夫かどうかを判断することを言います。

お部屋への入居審査の基準というのは、全国的に統一されているものではありません。

事前に審査を行う物件オーナーさんや管理会社、その物件の賃料などによってまちまちなので、審査通過のしやすさが異なってきます。

物件オーナーさんの中には「月々遅れずに家賃さえ支払ってくれれば問題ない」という方もいます。

 

1-1.審査の項目の主なものは5つ

物件オーナーさんや管理会社によって審査の方針ややり方はまったく違いますが、審査基準になる項目というのはおおよそ同一だと思います。

審査項目として、

 

  1.  物件の賃料に対しての月収や年収
  2.  職業や勤務先がしっかりとしているかどうか
  3.  連帯保証人の有無
  4.  見た目や雰囲気、人柄
  5.  家賃の滞納歴がないかどうか

 

これらの項目の総合的な判断をされるので、5項目すべてを完璧にクリアする必要というのはまったくないのです。

過去に金銭トラブルなどがなく、安定した収入があり、それに見合った部屋であれば、基本的に入居審査通過はできます。

貯蓄がたくさんあったしても審査に通るとは言えません。

審査に落ちる人の特徴はのちほど解説します。

 

1-2.審査に落ちた人

ここでは審査に実際に落ちた人の特徴を解説します。

 

《審査を通過できないはこんな人》

  1.  仕事を何もしていない
  2.  クレジットカードなどの滞納歴がある
  3.  不安定な収入の職業
  4.  家賃に対して年収が足りていない
  5.  連帯保証人が親族ではない
  6.  必要書類をしっかりと書けていない
  7.  ヤンキーや反社会勢力を思わせるような人柄の悪さが目立つ
  8.  犯罪歴(前科持ち、元受刑者)
  9.  自己破産歴がある

 

となります。

審査をスピーディーに通したければ、この逆のことをやるだけです。

 

 

2.審査に落ちた女子の解決法はこれ!

 

2-1.仕事をしていない

契約者を両親にして家賃を支払うのも両親の場合はまったく問題ないのですが、仕事をしていないと入居審査に落ちやすいという結果があります。

「仕事をしていない=無収入」ということなので、支払い能力がないとみなされるのです。

今後の就職のメドが立っていない無職であれば、審査通過がかなり厳しく、あまり期待しない方がいいでしょう。

無職女子でも、内定をもらっていて次の就職先が決まっている女子であれば、内定通知書の写しを提出すれば審査通過できます。

 

2-2.クレジットカードなどの滞納歴がある

クレジットカードの滞納歴があると、支払い能力はないとみなされるので審査に落ちてしまいます。

ただ、カードの支払いが遅れたけれど、すぐに対応しているなら滞納扱いにはならず、金融ブラックではありません。

いずれかの支払いが遅れると滞納歴があなたの個人情報に付帯している場合があります。

水道代や電気代などの滞納は賃貸物件の審査にまったく影響しません。

影響する項目としては、

 

  •  家賃
  •  クレカ代
  •  スマホ代
  •  キャッシング
  •  奨学金などのローン系

 

です。

カード上限に達していないのにカードが切れない、安定した年収が十分あるのに新しいカードが作れない場合は、滞納歴が付きブラックに片足を突っ込んでいる可能性が高いと言えます。

滞納歴というのは、一般社団法人である全国賃貸保証業協会や賃貸保証機構によって、すべての金融機関でデータが共有されます。

入居審査で家賃滞納や家賃を支払っていないという事実があることは、無職と同等の扱いになって入居審査に落ちやすくなります。

 

 

2-3.収入が不安定な職業に従事している

フリーランスや自営業者、フリーターやナイトワーク関連の仕事など、不安定な収入の職業に就いている女子は、審査に落ちやすい傾向にあるでしょう。

そうなると、物件オーナーさんが「滞納せずに支払ってもらえるのか…」という疑いを持ちます。

また、セールスウーマンなど歩合給の職業に就いている女子も審査に通りにくいと言われています。

 

2-4.家賃に対して年収が足りていない

家賃の36倍以上の年収を手にしていない女子は、支払い能力がないとみなされて審査に落ちる危険性が非常に高いそうです。

あまり高望みせずに、自分の年収に見合った賃料のお部屋に住むことをオススメします。

自分が住みたい家を思い描きながら仕事を頑張る、副業を持つ、投資をする、独立して稼ぐなどさまざまな選択肢がある世の中です。

女子だといってあきらめず、頑張りましょう!

 

2-5.連帯保証人が親族ではない

会社の上司や同僚、友達などでも連帯保証人にはなれるのですが、信用されにくい傾向にあります。

物件オーナーさんが嫌がった場合、審査が通らなくなるのでなるべく避けたほうがいいでしょう。

もし親族の協力が得られない場合には、保証会社の力を借りましょう。

あなたの年収に見合った家賃の賃貸物件であれば、保証会社がしっかりと保証人になってくれますので安心です。

 

2-6.必要書類をしっかりと書いていない

必要書類の空白が多いと

「しっかりとした人ではない」

「入居希望者の情報が少なく不安が残る」

「ルーズな印象があり、家賃滞納をするかも…」

と思われて、審査に落ちる可能性が高くなります。

必要書類を書くというのは、基本的な社会のルールです。

一人暮らしをはじめたい女子と言っても、物件を借りて住むとなると、もう一人前の大人と見なされます。

空白をちゃんと埋めましょう。

 

2-7.ヤンキーや反社会勢力を思わせるような人柄の悪さが目立つ

挨拶ができない、タメ口、タトゥーが入っているなど見た目や人柄が良くないと、不動産屋さんの印象が悪く、そのままの印象で物件オーナーに話が行ってしまいます。

その他、人柄や見た目の項目で落ちてしまった人の特徴は、以下の通りです。

 

  •  髪のフケ、爪が伸びているなど不潔
  •  話し方や身振り手振りが挙動不審
  •  マナーが悪い(咥え煙草でポイ捨てする、電話で話す声が大きく下品など)

 

が不動産屋さんが嫌がる行動です。

 

2-8.犯罪歴(前科持ち、元受刑者)

一人暮らし女子には無縁かもしれませんが、賃貸物件の入居審査で犯罪歴があると知られてしまうのが“ネット検索で個人名が出てくる”場合です。

犯罪歴といっても、軽犯罪など書類送検で済んでしまうような軽微なものであれば審査に大きくは影響しませんが、詐欺などの金銭系犯罪やワイセツや婦女暴行などであれば絶望的になります。

 

2-9.自己破産歴がある

これも一人暮らし女子にはあまりピンとこないことかもしれませんが、自己破産歴がある女子というのは基本的に賃貸物件を借りることをあきらめてください。

自己破産した時期にもよるのですが、入居可能な物件の選択肢は少ないです。

信販系保証会社の物件であれば、99%くらいの確率で入居審査で落とされるでしょう。

大手不動産屋であれば、何年経過しているか、現在の貯蓄額などに注目し、お部屋を貸すかどうか決定するので、相談に乗ってくれることもあります。