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一人暮らし女子の不安の中に、ストーカーにストーキングされたらどうしようという心配があると思います。

一人暮らし女子ということは、実感暮らしではなく自分一人で生活しているわけですから、親兄弟の男手に頼るわけにもいきません。

ストーカーに接触されるときには、多くの場合一人です。

ここでは、実際に一人暮らし女子の元に起こったコワい体験談とストーカー対策の方法、そしてあなたがとるべきリアクションを紹介します。

これから一人暮らし女子をスタートするあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.ストーカーしそうな男の見分け方は?

ストーカーになりやすい男は自己中心的な男性です。

まず思考回路が、自分のことしか考えていない、自分を中心に世の中が回っていると考えている人です。

なにかうまくいかないことがあるとすぐに人のせいにしたりする人は、ストーカー予備軍ですから注意が必要です。

 

1-1.プライドが高い

そして、すぐに見栄を張ったりする男性や自分に自信がもてない男性もストーカーになる危険性が高いそうです。

さらに、プライドが高すぎるという男性にも注意。

プライドが高い男性というのは自分のプライドを傷つけられると逆恨みをしたりするので、《ストーキング→相手を傷つける目的》に考えが移行して危ないのです。

 

 

1-2.ストーキングの危険性を感じたら…

ストーカーされていると思った場合、自分の部屋をカーテンなど閉め切って、中の生活が見えないようにすることが重要です。

見覚えのない電話やメールなどがあったときにも絶対に出てはいけません。

着信拒否などをすることをオススメします。

さらに、郵便局や宅配便などから届く送り主不明の郵便物は、受け取ってはいけません。

住所が書かれている手紙などはちゃんと破いて捨てましょう。

相手は郵便受けに入っている請求書などから、あなたの住所などをデータ化して、さまざまなものをプレゼントと称して送りつけてきます。

 

1-3.ひとりで解決しようとしない

ストーカーの存在を感じたら、親や友人、ストーキングに対応している探偵社などにいち早く相談することが大切です。

ひとりで解決しようとは思わないことです。

絶対に女性被害者ひとりでは解決できない問題なので、必ず信頼できるをストカート自分との間に挟んで解決への道を導き出しましょう。

冷静な判断力がないと、ストーカーはどんどんと付け入ってきて、距離を縮めようとします。

すると、相手は「自分に気がある」「こうしてそばにいてほしかったんだろ?」と勘違いを重ねて、恋人気分で束縛しはじめます。

《束縛=危害を加えられる確率が高まる》ので決してひとりで動かないでください。

 

1-4.個人情報には絶対に注意を

日頃から個人情報を誰にも教えてはいけません。

携帯番号やメールアドレスなど直接連絡を取れるものは特に簡単に教えないことです。

さらに前述した通り、ポストには絶対に鍵を取りつけてください。

オートロック式のマンションなどでは、住人でしか郵便物を絶対に見られない頑丈なポストがありますが、古いマンションやアパートだと鍵すらついていないポストもあります。

そんなときには、南京錠でいいので、ポストに鍵をつけて、必ず施錠してください。

こまめな施錠で、個人情報が見られる危険を回避できます。

 

 

2.実際のストーカー体験談

ここでは実際にストーキングされた体験をした、岩崎優華さん(仮名/20歳/飲食店勤務)の体験談を綴っていきたいと思います。

同時に2人の男からストーキングされた経験を持つ彼女は果たしてどのように、その問題を解決したのでしょうか?

 

2-1.ガールズバーのボーイからの視線

それは1年前のことです。

ウエディング系の専門学校に通っていたのですが、アルバイトする時間もないので、気軽な気持ちでガールズバーで働きはじめました。

短時間でしっかり稼げるし、キャバクラみたいに仕事にうるさくないし、時間の拘束もないし…。お客さんとバカ話をしながら、騒ぐだけで、バックももらえるこの仕事に満足していました。

オーナーさんやボーイさんにも優しくしてもらっていたんですが、やけに優しくしてくれるボーイのSさんがいたんですけど、いろんなものをくれるんですよ。

「バイト前で何も食べてないだろうから…」ってお寿司を買ってきてくれたり、飲み物をくれたり、欲しかったスマホケースをプレゼントしてくれたり…。

他の女の子にはしないのに、なぜか私にだけ。

 

2-2.僕のこと見ていたの知っているよ

Sさんのプレゼント攻撃がおかしいって話になって、一緒にバイトしている女の子たちからも冷やかされてたんですけど、私のタイプの男性じゃないし、興味もなかったですね。

すると、ある日にお店で二人っきりになったとき、「僕のことどう思う?前から思ってたけど、僕のこと好きだよね?僕のことばっかりチラチラ見ていたの知っていたよ」なんてキモイことを言われたんで、鳥肌がぞわぁ~っと…。

ちょっと変だと思ったのでオーナーに相談したんですけど、どうも前にもそんなことがあったみたいで、その女の子は辞めちゃったらしいんです。

「もっと変なこと言われたら言ってこい、俺に。あいつ、クビにするから…」ってオーナーが味方になってくれたんですけど、プレゼント攻撃は収まらず、ついに通学途中におかしな視線を感じたんです。

 

2-3.同時にお客さんにも追い回される彼女

学校に行くために通学途中にバスに乗ると、そのボーイさんがなぜか乗っている。

それで腕を組んでこちらを見てるんです。

何気なく近づいて、「何してるんですか?」って聞くと「優華は、俺の大事な彼女だからこうやって変な奴がいないか、見張っている」って。

もう恐くなったとき、その日は学校休みました。

でもそれだけでは終わらなかったんですよね。

一人暮らししている自宅に帰ったとき、郵便ポストに手紙が入っていて、それも住所がちゃんと書かれたやつなんですけど、いつもの常連のお客さんからのものでした。

そこには【いつデート行く?俺はいつでもいいよ!付き合った記念日にディズニーシーに行こうか】なんて、付き合ってもいないのに書いてあるんです。

もう、恐怖です。

 

2-4.親とオーナーが激怒して解決

もう恐くて仕方がなかったのでお店も休んでいたんですけど、オーナーから鬼電。

「うわぁ~これは怒られるわぁ~」とどうしていいのかパニックになりながら電話に出ると、「早く言え!お父さんにも自分で相談できるか?」と言われました。

次の日、ボーイさんとお客さんを個室のカラオケボックスへ呼び出すように言われ、呼び出すと、オーナーとウチのお父さんが仁王立ち。

ふたりは私を守ってくれるために話をして、ボーイさんとお客さんを怒鳴り散らしました。

それに、2度と近づかないと“念書”を書かせて一件落着。

オーナーが守ってくれると充分わかった父は、「この人がやっているお店なら」とガールズバーでアルバイトしていることを認めてくれました。

私は恵まれていましたが、ひとりでストーカー問題は抱え込まないでください。

 

3.ストーカーされていると気づいた…そこからの行動

誰かに見られている、無言電話が頻繁にかかる、怪しい男がうろついている、ポストに手紙や不審なものが入っている…こんなことを警察に相談しても何の役にも立ちません。

警察は事が起こってからでないと何もしてはくれないのです。

自分ひとりでは戦えないので、家族やパートナー、頼りになる先輩などの協力が必要不可欠です。

さらに部屋や玄関にカメラを設置し、侵入の証拠を掴み、警察に突き出すことです。

周囲に頼れる人がいない場合は、多い手の探偵者の探偵さんに間に入ってもらうことをオススメします。

第三者の同席の上で本人を呼び出し、証拠を提示してもうつきまといをやめるように言うのも有効です。