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一人暮らし女子をはじめた時って不安がいっぱいだと思います。

あなたの一人暮らし女子の先輩たちも自分の周辺で起こったコワい体験をすることもあったようなんです。

今回はその体験談と、安全に一人暮らしを楽しむための対策方法ややるべきことを解説していきたいと思います。

これから一人暮らし女子をスタートするあなたは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1.一人暮らしで起こったコワい体験談

ここでは、一人暮らし女子生活経験者が実際にコワい体験をしたお話をご紹介したいと思います。

こんなことも起こってしまう…ということをぜひ知っておいてくださいね。

1-1.犯罪被害に遭いそうになったお話

① ストーカー被害に遭った

…会社から帰ったある日、ポストに見ず知らずの男性の名前と連絡先、それと気持ちの悪いメッセージが書かれた手紙が入っていました。

それは週に1回から、2回、4回とすごい頻度が増えていき、最終的にはポストからあふれ出るほどの手紙が詰め込まれていました。

さすがに「ちょっとヤバイな…」と身の危険を感じ、警察に相談。

危害が及ぶ前に、そのマンションを引っ越すことにしました。

今では無事に平穏な生活ができていますが、引っ越さなければどうなっていたかと思うと体が震えます。(KHさん/22歳/看護師)

 

② 不審者に追いかけられた

…女性専用マンションに住んでいたんですが、周辺でたびたび不審者の目撃情報があったり、部屋の入口まで追いかけられたという住人がいました。

ある夜、学校から帰ってくると私も、不審な男にすれ違いざまに声を掛けられそうになりました。

サッとかわして、逃げ出すと向こうは走って追いかけてきました。

このときはすごくコワかったですね。

一人暮らし女子でなくても、そんな目に遭うこともあるとは思うんですが…。(DRさん/19歳/専門学生)

 

③ 玄関のドアノブを開けられそうになった

…少し前に仕事が遅くなって帰宅したとき、玄関のドアノブのカギ穴が壊されていたので、心配になってすぐに管理会社さんに相談しました。

鍵の救急車の業者さんにきてもらって、交換をしてもらっていると、どうも空き巣に壊された可能性があるといわれました。

ドアの鍵ごと交換し、数日後。

深夜の2時過ぎに玄関のドアノブをガチャガチャとこじ開けようとする物音がしていたので、すぐに警察へ通報。

すぐに警察官の方が駆けつけてくれたのですが、鍵穴にドライバーを差し込んだ跡が生々しくて、恐ろしかったです。

ゾッとしました。(EFさん/25歳/歯科助手)

 

④ 賃貸物件の1階に住むのは危険

…賃貸マンションの1階部分に女子が一人暮らしをするのは危険と聞いていたのですが、家賃がすごく安かったので、あまり深いことは考えずに住んでしまいました。

ちなみにそのエリアは比較的治安がいいといわれているところだったので、しばらくの間はコワい目に遭うことはありませんでした。

が、ある日の夜、窓を少し開けて空気を入れ替えをしていると、窓の外に影が見え、じっと目を凝らすと…そこには半笑いの男の人が立っていました。

意味不明の言葉を話しながら、中へと入ってこようとしたので、勇気をふり絞って声をあげました。

すると、一目散に逃げる男。1階の物件には、それ以来は住まないように心がけています。(TFさん/30歳/金融)

 

⑤ 見ず知らずの男が部屋に座っていた

…その日は、友人が遊びに来る予定だったんですけど、電車の遅れなどがあって、なかなか到着しなかったんです。

そこで、鍋パーティーでもしようと思い、一人で買い出しに出かけました。

適当に寄せ鍋の食材とお酒を買って帰ってくると、戸締りしたはずの鍵が開いています。

「あれ、おかしいな、鍵を閉め忘れたかな…」と思って中に入ると、自分がいつも座っているはずのコタツの特等席に、見知らぬ40代くらいの男性が座っていました。

正直ぞっとしたんですけど、話しかけてみると、どうもその人は酔っぱらっている様子。

「鍵をかけたつもりだったのに鍵が開いていた。家に帰ってきたのに、なんだか雰囲気が違う」と言い出しました。

話をよくよく聞くと、2軒隣の部屋に住んでいる単身赴任の男性のようです。

隣人の顔など気にしたことがなかったのでわからなかったんですが、しっかりと話をして、2軒隣の部屋まで連れて行くと、鍵を開けて帰っていきました。

ほっと一安心したのですが、友人たちには「人が良すぎる」「そういうときには警察にすぐ電話をしなさい」と言われてしまいました。(EIさん/24歳/公務員)

 

⑥ マンションの外で叫び声がして…

…これは最近の話なんですが、一人暮らし女子生活を満喫していたとき、たまたま仕事が早上がりできた日がありました。

早めに食事を終えて、ゆっくりと入浴。

ベッドに潜り込んで、お気に入りのDVDでも観ようかなと思っていたときに、アパートの外から若い女性の声で悲鳴が聞こえてきました。

体が硬直してしまい、コワくて何もできなかったのですが、次の日のマンションの掲示板に「昨日、22時ごろに目の前の道路で女性への強制わいせつ事件が発生しました」という張り紙が!

その時間帯というのは、普段私が帰宅してくる時間だったので、ひょっとすると自分が被害者になっていたのかもしれないと思うと、コワくなって、しばらく帰り道を変えて帰っていました。(EWさん/31歳/食品会社事務)

 

⑦ 襲われそうになった早朝

…私はお酒が大好きなので、酔っぱらって玄関先で寝てしまうクセがあるんです。

その日も友達たちと飲んで、相当酔って鍵をかけたかどうだかもわからない状態で玄関に倒れこんで寝ていました。

そのまま眠っていると、明け方になって見知らぬ男の人が玄関を開け、「ドアが開いていますよ」と声をかけてきました。

目が覚めたには目覚めたのですが、二日酔いと寝起きで何が起きているのかまったくわからず、とりあえずは「すいません」とお礼を言い、ドアを閉めようとした瞬間にいきなり抱きつかれました。

押し倒されようとしていることに抵抗しながら、「ギャー!やめてぇ~!この変態!」と声をあげるとあわてて去っていきました。

本当にコワかったです(TOさん/28歳/通信販売会社勤務)

 

⑧ ストーカー男

…一人暮らしを開始して半年くらい経ったある日の朝、会社に出社しようとしたときに自分が出したゴミ袋を漁っている不審な男性を見つけました。

そのときは浮浪者だと思って声をかけずにいたのですが、夕方に帰宅すると、なんとその男が私の生理用品を大事そうに持って、玄関の前に立っていました。

その男が奇声をあげながら逃走しようとするのを、足には自信があった私は必死で追いかけ、飛び蹴り。

その場で110番し、なんとか身柄を引き渡すことに成功しました。

ただ、まさかストーカー被害に遭うとはとまずはショックでしたね。(WEさん/26歳/健康食品会社勤務)

 

⑨ 危険な宗教勧誘

…10年くらい前の話ですが、ある日普通の女性と男性のふたりが宗教勧誘で家を訪ねてきました。

あなたは救われる、念仏を唱えなさい、などなどなんだか面倒な話をはじめたので、ドア越しに断って帰ってもらうことにしました。

しかし、その対応というのが、相手の怒りを買ったらしくて、男性だけがしばらく玄関前で動こうとせず、最終的にドアを蹴って出てこいと脅してきました。

警察に連絡をしてそのことを伝えると、その男性は逃げるように去っていきました。(KIさん/30歳/飲食店勤務)