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前回にお伝えした一人暮らし女子の恐怖体験談でしたが、やはり少し気を抜いてしまったときに犯罪に巻き込まれてしまうことがわかりました。

一人暮らしをしていると、家に帰ったときくらいはゆっくりとリラックスしたいと思うわけですが、ちょっとした対策を講じておくだけで、コワい思いをしないで済むわけです。

ここでは、一人暮らしでコワい思いをしないための防犯知識などをご紹介したいと思います。

防犯知識や訪問者があった際に気をつけること、事故物件、防災、防虫対策、帰宅時に気をつけることなど、女子の一人暮らしに役立つ情報を網羅していきましょう。

 

1.最低限の防犯知識と予防意識を持つことが重要

1-1.玄関や窓の戸締りをすることは基本中の基本

一人暮らし女子をはじめるなら、実家暮らしをしていた頃以上に玄関や窓の戸締りを徹底するように気をつけましょう。

近隣のコンビニや自販機などへ行く、ほんの数分の外出時などでも絶対に施錠してください。

オートロックマンションに住んでいると安心して鍵をかけない女性も多いのですが、絶対に危険です。

ちなみに、空き巣が家の中に滞在する時間は長くても10分、ほとんどの場合、数分で盗みなど済ませてしまいます。

被害に遭う約6割の家が無施錠住宅になっています。

実に簡単なことに気をつけることで、未然に犯罪を防げる。

ここを押さえておけば、大丈夫です。

 

1-2.空き巣が目をつける家の特徴

空き巣が目をつけやすい物件は以下のものになります。

  • 公園や公道からすべてが見渡せる物件
    例えば、空巣というのは侵入を試みる前に目ぼしい物件を探していますが、そのとき、散歩を楽しむ人や公園でくつろいでいる人に紛れて下見をすることが非常に多いです。特に、玄関やベランダが外部から丸見えという部屋に住む場合は注意してください。

 

  • 線路沿いにある物件
    線路沿いの物件であれば、侵入する際に発してしまうガラスを割る音などが電車の通過音でかき消され、空き巣行為を行うには好都合となります。

 

  • 観光地付近に建っている物件
    観光地付近の物件というのは、人通りが非常に多いですよね。すると、逆に他人のことが気にならなくなるので空き巣は目立ちにくく、侵入して盗みを行った後は観光客に紛れて逃走することができるので、これも好都合なんです。

 

  • 新興住宅地に建っている物件
    新興住宅街にある物件は、住宅ローンを支払うためにほとんどが共働き、ほとんどの家が日中出掛けているので、空っぽです。ということで、空き巣に狙われやすいのです。

 

 

1-3.訪問者が来ても簡単に開けない

オートロックやモニター付きインターフォンが取り付けられていない住宅だと、いきなり玄関先のチャイムを鳴らされることになるわけです。

その場合は、すぐにドアを開けず、一度ドアスコープから相手を確認するようにしてください。

万が一、訪問販売業者や宗教勧誘だと、一度ドアを開けると簡単に占めることができないようにされてしまいます。

見ず知らずの訪問者にはドア越しに応対するか、ドアチェーンはかけたままで応対しましょう。

オートロックやモニター付きインターホンのある部屋であれば、解錠前にモニター越しで相手を確認。

見知らぬ訪問者なら居留守を使うこともありだと思います。

 

 

2.事故物件かどうかを事前に調べる

事故物件というのは、心理的瑕疵物件のこと。

契約前に入居者への告知義務があるのですが、これは一度入居者を受け入れてしまえば、告知義務はありません。

しかし、万が一、そのエリアの相場よりも格安の賃貸物件を見つけた場合は、不動産業者にきちんと安さの理由を聞いてみましょう。

事故物件(心理的瑕疵物件)は、賃貸物件検索サイトなどには、募集要項に“告知事項あり”と記載されています。

また、万が一気に入った物件が事故物件だった場合は、なるべくそこを選ぶのをやめておきましょう。

健全で健康な女子でも、心身に影響があるような霊現象を体験した実例がいくつもあります。

 

 

3.災害対策を行っておく

あなたの一人暮らしの部屋で起こる火災に関しては気をつけられても、隣人や下階、上階の火災に関しては気をつけようもありません。

さらに地震などの天災にも人というのは無力でどうすることもできません。

万が一災害に遭ったときには、「どこに避難して身の安全を確保するか」「家を逃げ出して非難するときには何を持ち出すか」「家具が倒れてこないように、割れたガラスを踏まないように何を用意するか」などは、最低限考えておいてください。

 

 

4.防虫対策を行っておく

賃貸マンションやアパートの1階や2階に住んでいると、ゴキブリや蚊、ハエ、蛾などの害虫が発生するリスクが異常に高いのがリスクです。

ベランダに出ると、大きなゴキブリが徘徊していたり、洗濯物にカメムシがへばりついていたりすると、正直寒気がします。

そのようなリスクを回避するには、3階以上の部屋に住んだり、ゴキブリの忌避剤や殺虫剤などの防虫グッズを置いておいて、あらかじめ防虫対策をとっておくようにしましょう。

虫というのはそこまでしつこくはありません。

ちょっとした防虫対策でなんとかなります。

 

 

5.病気になってしまったときの対策をしておく

風邪などの病気にならないための対策を取るのはもちろんですが、気をつけていても病に倒れてしまうことはあります。

万が一、一人暮らしで寝込んでしまったとしても、アイス枕や密封のおかゆなど保存が利く食品などを常備しておくと安心できます。

また、近くの救急病院の場所もあらかじめ把握しておくと、すぐに診療を受けることができます。

入院になったとしても大丈夫なように、旅行と入院をカバーできるお泊りセットをひとつ用意しておくといいでしょう。

 

 

6.女子が犯罪に巻き込まれないための対策をとる

一人暮らし女子が心配な防犯に特化して、その対策について、ここでは解説しています。

6-1.帰宅時に気をつけること

帰宅時に一人暮らし女子が気をつけなければいけないことは以下の4つになります。

  • 帰り道を歩くときにスマホに夢中になるのはダメ
    帰宅する際に、スマホや携帯電話に夢中になっていると、襲われる直前の気配にも気がつきません。さらに音楽を聴きながら帰ることも危険です。大音量で音楽を聴くと背後の気配に気がつくのが遅れます。これは、自転車や自動車との接触事故にもつながるので暗い道を歩くときは注意です。

 

  • 露出が少ない服装を選ぶ
    露出が多い服装で足や肩などを見せつけたり、ミニスカートで脚を見せて歩いていると、暴行犯を刺激して、大変危険です。常に周囲に気を配り、露出の少ない色気を醸し出さない服装を選ぶようにするのが賢明です。

 

  • 走りやすいスニーカーなどの靴を選ぶ
    帰宅が遅い日、人通りが少ない場所や暗い通りを歩くときは、ローヒールやスニーカーなどの走って逃げることができる靴を履くように心がけましょう。会社ではヒール、通勤時にはウォーキング用のスニーカーに履き替えるというのもいいでしょう。

 

  • いつも判を押したように同じルートで帰らない
    いつも同じルートで帰宅すれば、ストーカーや痴漢、空き巣に、自宅の位置や生活リズムを教えているようなものです。できることなら、毎日違うルートで帰った方が賢明です。