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突然だけど一人暮らし女子のみんな、防犯対策は大丈夫?

今女の子を狙う性犯罪が増えているんだって。

女性の一人暮らしは危険がいっぱい。

今日はレディのみんなが安心して生活できるように、性犯罪から身を守るとっておきの対策を教えちゃうよ!

女性の性犯罪は身近なところで起こっている!

「性犯罪?強制わいせつ?……私には関係ないし、大丈夫!」

「友達とか周りの人でも、そんな事件聞いたことないし……」

上記のようにみんな油断してない?

でも、性犯罪は身近なところに潜んでいるんだ。

「私は大丈夫」と思って油断しているほど、犯人に狙われやすいんだよ!

帰宅途中や自宅で襲われるケースが多い!

性犯罪※平成25年度強制わいせつ発生状況(参考:警視庁ホームページ)

被害がいちばん多い時間帯は夜23時~1時の間。

帰宅途中の道路や、マンションやアパートなどの中高層住宅で狙われる女性が増加してるんですッ。

ちなみに、犯人たちのマンション・アパートへの侵入方法は主に次のような3つの例があるよ。

・「下の階のものですが、水漏れしてますよ!」と言ってドアを開けさせる

・施錠忘れでドアや窓から侵入

・過去に付き合ったことのある恋人が合鍵を作り侵入

……ひいいいッ!恐ろしいッ!

女性が一人暮らしする際は、お部屋探しの段階から防犯を意識することが大切です。

安心して生活できるように、紹介する内容を踏まえてお部屋を探してみてください。

 

①女性専用物件

女性専用物件であれば、男性がいるだけで目立ちます。

女性専用物件は、一般的にオートロックなどのセキュリティが充実していたり、管理人常駐など防犯設備がしっかりしています。

ただ、男性の出入りを許可するのは大家さん次第だったり、家賃が高いなどのデメリットがあります。

 

②2階以上で外壁に足場が無い

マンションを選ぶときは、3階以上上の階の部屋住むようにし、できるだけ1階、2階は避けるようにする。

1階は侵入しやすいので、2階以上を選んだほうが良いです。

ただ、2階でも近くに足場や、よじ登れるような壁、物置、外の排水パイプがあるような誰でも侵入しやすい場所は危険なので、入居前に必ずチェックしましょう。

1階のお部屋が危険な理由について詳しくはこちら

 

③防犯設備が整っている

モニター付きインターホンや宅配ロッカー、警報機、監視カメラなど、防犯設備が整っている物件を選びましょう。

モニター付きインターホンがあると、誰が訪ねてきたのか確認でき、面識が無い人であれば居留守できるので、防犯性が高まります。

また、宅配ロッカーがあると、夜遅い時間に荷物が来ても玄関を開ける必要が無いので、より安心して暮らせます。

さらに、宅配業者を装った不審者が来ても、接触しなくて済むので安心です。

■エレベーター完備はもちろんですが、入口にオートロックがあると安心です。

変な勧誘なども入ってくることは、オートロックのない物件に比べると少ないので安心です。

警報機や監視カメラがオートロック部分にあると、侵入者が入ってきにくくなります。

入り口だけではなく、エレベーターに防犯カメラが付いていて、外からモニターでエレベーター内を確認できる物件なら、なお良いです。

ただ、オートロックは意外と簡単に入ることができるので、過信しすぎてはいけません。

オートロックで玄関の鍵穴も2つある部屋が理想的です。

オートロックの防犯性について詳しくはこちら

 

④管理人が常駐している

常駐している管理人さんがいると、居住者の顔を覚えていて、不審者がすぐに発見されたというケースもあります。

また、人が通るたびに声かけをしてくれるので、不審者も見られていると感じて犯罪を起こしにくくなります。

管理人さんが常駐しているかどうかは内見時には分かりにくいので、不動産屋に聞いてみましょう。

 

⑤ベランダが人目につきやすい

ベランダは泥棒や不審者の侵入経路で最も多い場所です。

そのため、ベランダが道路や公園に面していて、外から見たときに丸見えの物件のほうが安心です。

逆に、ベランダが死角になっていると、外から分かりづらい、隠れやすいなど侵入者にとって好都合の物件になります。

ただ、ベランダが人目につきやすいと、部屋の中まで見られる恐れがあるので、厚めのカーテンをつけて対策しましょう。

カーテン

遮光カーテンや厚地のカーテンで部屋の中が見えないようにしてプライバシーを守りましょう。

外側から見える部分は、男性の部屋のようなカーテン(例えば青系や無彩色など)をしましょう。

暗くなってきて電気をつけるのと同時に厚いカーテンも必ず閉めるようにしましょう。

男物下着

洗濯物を干すときに男物下着を外から見えるように干します。

トランクスなどは100円ショップで買えます。

自分の下着は室内やシーツの影に干す等外から見えないように工夫しましょう。

 

⑥洗濯機置場が室内にある

洗濯機が室内に置けないと、1人で洗濯している姿が外から見られる可能性があります。

何度も1人で洗濯しているのを見られると、一人暮らしだと認識されて標的になりやすいです。

■安い物件では洗濯機置き場がベランダになっている物件がいまでもあります。

洗濯物を干すのも、干している場所も丸見えで、女性が住んでいると自然と周囲に知られてしまいます。

 

⑦夜道が明るい通りにある物件

夜遅く帰宅することを考えて、夜道が明るく人通りが多い場所にあるかが重要です。

また、明るいだけでなく、万が一何かがあったときに、助けを求められる場所が近くにあると安心です。

外から部屋の様子がわからない部屋

昼間は何ともなくても、夜になると、部屋の明かりで室内の様子がわかってしまう物件も少なくありません。

部屋の中だけでなく、外から対象物件がどのように見えるのか確認しましょう。

 

⑧駅から徒歩5分以内の物件

駅近の物件であればあるほど、駅から家までの道のりが短くなるので、犯罪にあう可能性が減ります。

駅から離れれば離れるほど道が入り組んで、暗い場所が多くなります。

帰宅時間が遅くなることが多い人は、5分以内で明るい道を通って帰れる物件がオススメです。

近隣

可能であれば、近所の人に、周辺環境のことを聞いてみましょう。

変な人が住んでいないか?

過去に痴漢や事件などがあったか?など。

交番があれば、なんとなく教えてもらえますよ。

表札のマーキングに注意!

玄関先の表札に見覚えが無い印が付いていたら、すぐにマニキュアの除光液などで落としましょう。

マーキングとは「△」「〇」などの記号や「SW9-18」といった暗号のようなものの場合があります。

マーキングは、その部屋にどんな人が住んでいるのか判断するために、泥棒や悪質な訪問販売員がつけます。

例えば「SW9-18」のような暗号なら、一人暮らし(Single)の女性(Woman)が住んでいて、9時から18時はいない、といったことを表しています。

表札の他に、電気メーターや郵便受けなどにマーキングされる可能性もあります。