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一人暮らしの友達の家に行くと、大体のお部屋が生活に溢れていて、「きちんと片付いてはいるんだけど、なんだか物だらけで散らかって見える…」なんて思った経験があるんではないでしょうか。

一人暮らしを始めるなら、オシャレな部屋に住んで友達や彼氏を招待したいですよね。

オシャレな部屋の条件の一つは「部屋に生活感がない」ということ。

例えば、洗濯物が干してあったり、服を脱ぎ散らかしてあったり、ティッシュが散乱してたらオシャレな部屋とはいえません。

しかし、ワンルームや1Kタイプの部屋には収納がほとんどないことが多いのも事実です。

そこで、キレイに見せる収納ができるかが鍵となってきます。

収納家具を買うときの注意点や、どんなものがオススメなのかをお教えしたいと思います。

 

1.一人暮らしのお部屋の収納家具を買うときのコツ

 

1-1.なるべく低めの家具を買う

収納容量を重視すると、どうしても高さがある家具を買ってしまいますが、それはNGです。

高さが高い家具に囲まれてしまう部屋は、オシャレというよりは倉庫っぽい圧迫感がでてしまいオシャレな部屋とはかけ離れてしまいます。

オシャレ部屋の極意は「低めの家具で統一する」ことです。

やむを得ず高さのある家具を配置する場合は、入り口の近くにしましょう。

本をいっぱい所有している方は、大きめな本棚が必要になってきますよね。

大きな家具はできるだけ入り口付近に配置することで、部屋の圧迫感を軽減することができますよ。

 

1-2.家具の色はアースカラーで統一するかホワイト・ブラックで統一すると失敗なし!

アースカラー(茶系や緑等)で統一すると、自然とオシャレ感がでます。

少しオシャレ感を出したい方は、ホワイト・ブラックで統一することでさり気なく部屋のカラーをまとめることができます。

 

1-3.ベッド下のデッドゾーンを有効活用

オシャレな部屋に住んでる人は、ベッド下に衣類を収納していることが多いようです。

ベッドの高さにぴったりあう収納BOXというのが探せばすぐに見つかると思いますので、スペースを無駄なく使いましょう。

ちなみに探し方は「ベッド 収納BOX」で検索するといろいろとヒットしますよ!

 

1-4.棚を壁に取り付けるのは…

収納術で検索すると、部屋の壁に棚を取り付けよう!と書かれていることがありますが、壁に穴などを開けてしまうと退去時に修復費用を払わなければならないこともありますので要注意です。

棚自体の取付強度が低いと重たい荷物を置いた時に壊れて大変なことになるので、自信があって大家さんの許可がもらえる場合でしかやらないようにしましょう。

 

1-5.収納家具はブランドを統一する

収納家具に限らずなのですが、家具のブランドを統一することで、お手軽にオシャレな部屋が作れます。

無印で揃えたら無印だけで、イケアで揃えたらイケアの同じシリーズのみで揃えるようにすると、センスに自信がない人でも簡単にオシャレな部屋が出来上がります!

 

1-6.カラーボックスは使い方を間違えないこと!

もちろんワイヤーシステムのようなオシャレ店内ディスプレイ風は別ですが、木製の家具はある程度の重厚感があったほうが部屋のチープさが軽減されます。

カラーボックスは少し手を加えることでオシャレに使えますが、突っ張り棒にのれんではオシャレ度は皆無です。

 

2.一人暮らしの部屋にソファはいらない?

ソファは果たして本当に必要なのか、そもそもソファを置いたせいで逆に狭苦しくオシャレでなくなったりしないのか?という心配があります。

「ソファをどうしても置きたい場合」というよりは、「現実的にソファは必要なのか」というところをお話したいと思います。

 

2-1.一人暮らしの部屋にソファは必要なのか?

結論、ワンルームでなければ非常にオススメです!

そもそもソファのある空間は「居心地の良さ」が出ます。

それは自分自身だったり、お客さんの居心地が良かったりということです。

 

2-2.『居心地の良さ』とは?

『広い空間』『部屋の落ち着いた色合い』『生活感がない』が重要です。

ワンルームだとどうしても空間は狭くなってしまい、生活感丸出しになる場合が失敗例としてとても多いです。

最初のうちはキレイでオシャレな部屋を意識するのですが、大体2.3ヶ月すると服などがまず散らかってきます。

ワンルームではなく他にも部屋がある場合は、リビング以外に生活道具を全部置くことで、簡単に「居心地の良い部屋」が出来上がります。

このようにすれば、ソファもオシャレなものを買う価値があると言えます。

 

2-3.ワンルームで、モノが多い人にはオススメできない

先ほどとは逆で、ソファをオススメできない人というのは、「部屋にモノが多い人」です。

そのようなタイプの場合、部屋がモノで溢れかえっており、せっかくソファを買ってもソファの上に雑誌やらなんやらが放置される可能性大です。

オシャレなソファを買っても、ただの物置となってしまいます。

 

2-4.ソファベッドは中途半端でオススメしません。

部屋が狭いし、物が多いけど、ソファのある部屋にどうしても憧れる…そうだ、ソファベッドという手があった!と思いついてもちょっと待ってください!

ソファベッドは実はかなり不便なモノなのです。

そもそもソファにするためには、布団などをいちいちしまわなければいけませんし、非常に面倒くさいです。

そして、安いソファベッドは寝心地が非常に悪いです。

硬いし、骨組みがもろにあたるしで良いことなしです。

寝心地が悪いベッドで寝ると、肩こりもひどくなるので注意してください。

 

2-5.彼氏と仲良くなりたいならラブソファにしよう

一人暮らしで置ける省スペースなソファといったらラブソファですよね。

もちろん一人で座る分にはゆったりしていていいのですが、このソファ最大のメリットは「彼氏を部屋に呼んだ時」に発揮されます。

他に座るような場所をなくしておいて、このソファに自然と座るようにしておきます。

相手がソファに座った後にさり気なく隣に座れば、もう恋のシチュエーションは完璧です。

彼が肩に手を回すなり、近距離で見つめ合うなりできちゃいます。

 

2-6.ソファは消耗品である

ソファの値段は本当にピンキリです。

高いソファは何十年も使えるかもしれませんが、初めての一人暮らしの場合などは、そんな高いソファを買えませんよね。

たぶん2万円くらいで収める人が大多数かと思います。

それぐらいの価格帯のソファですと、3、4年すれば傷んでくる場合が多く、一生使えるというわけではありません。

逆に考えると、3、4年で買い換えるのを前提に、面白い形や個性の強い色のソファを買うのもいいですよね。

一生もののソファだとあんまり冒険できないですし、消耗品と割りきって奇抜なソファを買うのもありかと思います。

 

2-7.ソファを買うまえに引越し前の自分の部屋をチェックしてみよう!

引越し前のあなたの部屋、キレイに整理されていますか?

もしキレイで人を呼べるくらいでしたら、ソファを検討してもいいでしょう。

しかし、ものが散らかっているようでしたら、ソファを買うのはまだちょっと早いかもしれませんね。

まずは最低限の家具だけを買ってみて、数ヶ月した後に部屋がキレイだったらソファを買うようにしてみるのが現実的です。

そうすることで、ソファの上に常に洗ってない洗濯物が乗っかっていてソファの役割を果たしていない、なんてことにはならないはずです(笑)

 

3.まとめ

以上のことを注意してぜひオシャレなあなたの部屋作りをしてみてくださいね!

収納家具も大事ですが、「引っ越す時に収納スペースのある物件を探す」ということも大事ですよ。

ワンルームや1Kでも探せば収納スペースが割と広めなところもあるので、がんばって探してみてくださいね!