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引っ越ししたあとって、すごく疲れているし、新しい環境に慣れるまでは何もしたくないものですよね!

引っ越しのあいさつって一人暮らしだとまずしないことが多いのですが、ファミリーでの引っ越しの場合だと、今後の近所付き合いのことも考えて、あいさつをすることが大切になってきます。

女の子だと、自分が住む物件の大家さんや管理人さんへのあいさつ一つで印象がまったく変わってくるものです。

「ご近所に挨拶に行きたいんだけど、どんなものを持って、どんなタイミング行ったらいいのかわからない!」

と迷っているあなた必読!

今回は、引っ越しあいさつの基本的なマナーをご紹介します!

 

1.引っ越しの挨拶品って何を選ぶ?

で、「あいさつをするときって一体何を持っていけばいいの?」という疑問にここでしっかりとお応えしていきましょう!

受け取る側はどんなものが欲しいのかというアンケートも検証していきますのでお楽しみに!

 

1-1.基本的には500円~1,000円程度のものを用意

引っ越しのあいさつの品として、一番メジャーなのは、生活の必需品である“タオル”“洗剤”“お菓子”などの消耗品になりますよね。

「絶対コレじゃないと!」というものはまったくないので、予算的には一軒500円~1,000円程度の品物を用意するのがよさそうです。

最近になって、“ギフトカード”というのも喜ばれる粗品になっていますね。

ただ、金額がわかる高価なものになると、相手も恐縮してしまうので、あなたの感覚で判断してください。

 

1-2.のしを付ける基本は“外のし”

引っ越し用の手土産にかけるのしは、“外のし”が一般的なのですが、表書きには「御挨拶」や「粗品」のどちらかを書いてください。

のしを付けるのは大人としてのマナーを問われることです。

隣人に「あっ、この人はしっかりとしている人だな」「常識のある人が引っ越してきたからよかった」と思ってもらえるように、きちんと大人のマナーを見せてください。

 

2.隣人が欲しいものをしっかりリサーチしてみましょう

せっかくなのでお隣さんに喜んでもらえる品物を渡したいという気持ちは、みんな一緒ですよね。

こういった古くからの慣習というのは、昔からの定番品に従ったほうが良いのか、最近のトレンドギフトにのっかって渡すほうが良いのか、判断に困ることも多いです。

ここでは「引っ越しのあいさつのときにもらったらうれしいものについて、アンケートを取りました。

 

2-1.引っ越しのギフトでもらうとうれしい物とは何ですか?

<欲しいものランキング>
第1位 石鹸や洗剤 36%
第2位 洋菓子 28%
第3位 タオル 18%
第4位 麺類 10%
第5位 和菓子 8%

引っ越しギフトの人気ランキング第1位は、やはり“石鹸や洗剤”でした!

引っ越しのあいさつと聞いて、イメージしてしまうのは、やはり石鹸と洗剤という人も多いのではないでしょうか?

消耗品である石鹸や洗剤は、日常の生活で購入する回数も多いんです。

ですから、あって困るものではないということなんですね!

食品というのは好き嫌いがあるからという理由でパス、タオル類というのは既に家にたくさんあるだろうし、おのずと毎日使うはずの石鹸や洗剤はきっとありがたいはず!

さらに買って持って帰ってくるのも重いから助かる。

ここでまとめてしまうと、誰もが毎日使う消耗品は、送る側ももらう側もうれしいですよね。

食品と違い、長期間の保管にも耐える品物は大きなポイントになります。

 

2-2.和菓子より洋菓子が人気なの?

石鹸や洗剤も無難だけど、お菓子を贈るものオシャレでいいんじゃないかと思っている人も非常に多いみたいです。

さらにそれであれば、和菓子よりも洋菓子の方が老若男女に人気があるようで、ちょっと名の知れたチョコレートや焼き菓子を購入する人が多いようですね。

お菓子というのは少し食べるだけでなくなるので、ちょうどいいという意見もありました。

さらに、次に玄関前の廊下などで出くわしたときに、お礼を兼ねた味の感想なども言えるところもいいんですね。

それに高級感もあり、ちょっとオシャレ感が演出されます。

 

2-3.消えてなくなるものが人気なんです!

麺類という意見もあるのですが、具体的にはどのようなものを贈るのでしょうか。

例えば、そうめんやそば、うどんのような乾麺を贈る習慣がある人もいるようです。

福岡では、マルタイ棒ラーメンの2個パックなどを引っ越し時に贈ることもあるそうで、やはり地域性が感じられますね。

まとめていえば、とにかく消えてなくなるものがやはり便利ということです。

場所を取らない、保存がきく消耗品を贈られると、隣人も喜ぶので、こういったものをできるだけ選ぶようにしましょう。

 

3.引っ越しのあいさつをするタイミングと範囲

引っ越しのあいさつをするのはやはりタイミングを見計らって、行うものですが、隣人が留守だったりとそのタイミングを逃してしまうものです。

しかし、できるだけ早くあいさつをしておいた方が自分もお隣さんも気分よく集合住宅での生活が送れますよね?

ここでは、そのタイミングとお隣を訪ねる時間帯、あいさつをする範囲について解説していきましょう。

 

3-1.引っ越し後の1週間以内に行いましょう

あいさつするタイミングは、できれば引っ越ししたあと、1週間くらいをめどに行ったほうがよさそうです。

ファミリーの場合であれば、日中でも構いませんが、単身者向けのアパートやマンションであれば、夕方~午後20時ごろがよさそうです。

訪問先が留守で会えない場合もあると思います。

その場合は、休日の午前中を狙って、あいさつに行くと隣人が捕まる確率も上がってきます。

引っ越し当日には、荷物の搬入などで作業が長引くことが多いので、訪問は別日にするのが一般的なのです。

 

3-2.引越しの挨拶に伺う範囲

戸建の場合は、“向こう三軒両隣”で、この言葉通りに両隣りと向かい側の3軒にあいさつに伺いましょう。

アパートやマンションなどの集合住宅の場合は、両隣と真上の部屋、真下の部屋にあいさつに伺うのが一般的です。

集合住宅の場合というのは、引っ越し業者の出入りや家具や荷物、家電品の搬入などの物音で近所に迷惑をかけてしまう場合があるので、できるだけ事前にあいさつを行うことができるといいですね。

事前に引っ越し日程を知らせておくことでトラブル防止にもなります!

 

4.番外編:引っ越しのあいさつがいらない場合

単身者用のマンションというのは、基本的にあいさつはいりません。

単身者向けのマンションは、引っ越しのあいさつをするという習慣がなく、それを避ける人が非常に多いです。

訪問されることさえ、嫌がられるケースもあり、生活リズムがまったく違う人とはなかなか顔を合わせるとがない場合が多いです。

特に女性の一人暮らしでは、隣人にあいさつすることによって、ストーキングや下着泥棒などの犯罪に巻き込まれてしまうケースが多いです。

若い女の子に関しては、近隣へのあいさつはしなくても大丈夫です。

防犯面を考慮し、あいさつは控えた方がよさそうです。

ですが、物件オーナー(大家さん)や管理人には、今後お世話になるので、しっかり挨拶しておきましょう。