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キャバ嬢として、いざ本格的に実家を出て働きたい、働くお店を変えたいので引っ越したい、と思っている方にぜひ読んでほしいです。

引っ越しとなるとやはり最初にお金がたくさんかかるイメージがありますよね。

「引っ越ししたいけど、貯金も少ないし…。」と引っ越しに踏み出せずにいる方もいらっしゃるでしょう。

そもそも賃貸物件の最初にかかってくる費用は安くなったりするのでしょうか。

部屋を借りる時、誰しもが「初期費用を抑えたい」と思いますよね。

そんなあなたに賃貸物件を借りる時にできるだけ初期費用を抑える裏ワザを紹介したいと思います。

不動産屋さんに出してもらった見積書の金額を20万円安くした方法を具体的にお教えしたいと思います。

これから部屋を借りたいと思っている方は、ぜひ参考にしてお得に住みたい部屋を決めてくださいね。

 

1.初期費用を安くする裏ワザ交渉術とは?

初期費用をできるだけ安くするために、不動産屋さんの営業マンと交渉しなければならないと聞くと「なんだか難しそうだな」と思ってしまいますが、実際はそんなに難しくありません。

まずは交渉して「安くできる費用」と「できない費用」があるという事を知っておきましょう。

【安くできる費用】
・敷金
・礼金
・仲介手数料
・家賃・共益費
・鍵の交換費用
・その他の不動産会社のサービス

【安くできない費用】
・火災保険料
・室内消毒抗菌

では、安くできる費用はどのように値下げ交渉をすればいいのでしょうか。

 

1-1.契約する時期は「1~4月」を避けるのがベスト

不動産屋さんの繁忙期である1月〜4月の期間は、交渉がうまくいく可能性が低いです。

なぜなら、学生や新社会人など新生活が始まる前の時期になるので、部屋を探している人がたくさんいるからです。

ですので、狙うべき時期は、それ以外の時期だということです。

繁忙期以外の時期は、空室を埋めたいという一心で不動産屋もオーナーも交渉に応じざるを得ない状況ということです。

 

1-2.「敷金1ヶ月・礼金ゼロ」が当たり前の時代である

まず基本的に敷金は1ヶ月分を支払うもの、礼金は払う必要のないものと思っておくのが今の時代、妥当だということです。
そもそも敷金・礼金とは何でしょう。

【敷金】
部屋の退去後に部屋を原状回復するための資金として一時的に預けるお金。

【礼金】
オーナーに支払う謝礼金のようなもの。

敷金は修繕などなければ戻ってくるお金ですが、礼金は戻ってこないお金だということを知っておきましょう。

礼金とは昔であれば、物件が人口に比べて少なかったために、「私なんかに部屋を貸してくれてありがとう」というお礼で支払うお金でした。

でも現在は、物件が有り余っている状態です。

ですから、交渉の際は「私があなたの物件を選んであげてるんだ」というくらいの強気な交渉が最大のポイントです。

「礼金をゼロにしてくれる他の物件で決めてしまいますよ」と言ってしまいましょう。

 

1-3.仲介手数料をゼロにしてもらいましょう

賃貸物件を契約する時に不動産会社へ支払う「仲介手数料」が発生します。

その金額の相場は家賃1ヶ月分となっていることが多いです。

この仲介手数料が不動産会社の儲けになりますので、売上を上げるために何が何でも他社ではなく自社で仲介して契約させようとするのが営業の仕事なんですね。

それを逆手に取って仲介手数料を「ゼロ」にするんです。

まず、不動産会社Aで見積もりだけを取り、契約はしません。

その後にエイブルやminiminiなどへ行って「この物件を契約したい」と同じ物件の見積もりをもらいます。

エイブルやminiminiなどの不動産会社は最初から仲介手数料を「家賃の0.5ヶ月分」と謳っていますので、最初に行った不動産会社Aにもどり、「仲介手数料をこれより安くしてくれたらA社で決めます」と言えば、仲介手数料をゼロにすることが可能なのです。

なぜなら、A社はせっかく来た客を他の不動産会社へ譲る事はしたくないですよね。

ゼロが難しい場合も、仲介手数料を0.5ヶ月分にすることは簡単でしょう。

 

1-4.空室で「3ヶ月以上」経っていれば家賃の値下げ交渉ができる

気になる物件を内見をした際に、それとなくどのくらい空室だったかを聞いてみましょう。

空室期間が長ければ長いほど、オーナーは家賃収入がなく困り果てていますし、一刻も早く入居してほしい思っています。

その上、家賃を数千円くらい下げてもいいと思っているオーナーも少なくないのです。

例えば、梅雨〜夏の時期に空室だった場合は、湿気と気温でかなり部屋が痛んでいて、カビ臭くなっている部屋も少なくないです。

空室期間が長いことを理由に家賃の値下げ交渉をすると効果的ですし、家賃の値下げが難しい場合でも、敷金ゼロをお願いするなど他の交渉材料になります。

 

1-5.築年数から老朽化を指摘する

昔と違って人口よりも賃貸物件が余っている時代ですので、好き好んで古い物件に住もうなんて人はいないでしょう。

なので築5年以上の物件は交渉材料があると言えますよね。

新築だとか築3年までの物件はハッキリ言って、大家も強気なので交渉がしづらいです。

ただ、新築だと「最初から満室にさせたい」というのがオーナーの本音ではあるので、ダメもとで交渉はしてみましょう。

最後の一部屋が残っていたりすると、「敷金礼金0キャンペーン」を実施する場合があるので狙い目です。

 

1-6.鍵の交換費用はオーナー負担である

「前に住んでいた人が合鍵を作っている可能性がある」とセキュリティーの問題だからと鍵の交換をしたがる不動産会社が多いです。

しかし、「鍵の交換ってしなければいけないの?」「本当に交換してるのだろうか?」と疑問に感じますよね。

見積書を見て、鍵の交換費用数万円と記載があった場合は「鍵は交換しなくて大丈夫です。」と伝えましょう。

素直に応じる場合と、「すでに交換しているので支払ってもらわなければ困る」などと言ってくる不動産会社もあります。

その場合は「それはオーナーが支払うものでは?」と言ってみる事が重要です。

初期費用の数万円が支払わなくてよくなるのであれば、言わない手はありませんからね。

 

1-7.安くならない項目は交渉しても意味がないです

見積もりの「火災保険料」や「室内消毒抗菌」は、いくら交渉しても安くならないです。

火災保険料とは、契約期間内に何かあれば保険で支払われます。

途中で賃貸借契約を解約した場合は、残りの期間に応じて戻って来ます。

室内消毒抗菌とは、室内を消毒するための費用です。

 

2.交渉後の見積もりはこうなる!

以上の交渉をすると見積もりがそのように変わるか見てみましょう。

【交渉前の見積もり】
前家賃   12万円
敷金    12万円(家賃1ヶ月分)
礼金    12万円(家賃1ヶ月分)
仲介手数料 12万円(家賃1ヶ月分)
鍵の交換費用 2万円
火災保険料  2万円

合計:  約52万円

【交渉後の見積もり】
前家賃   12万円
敷金    12万円(家賃1ヶ月分)
礼金     0円
仲介手数料 6万円(0.5ヶ月分)
鍵の交換費用 0円
火災保険料 2万円

合計:   32万円

このように20万円も安くできました!

もちろん物件によっては、もっと安くできる場合も十分ありますので、ぜひあなたも試してみてくださいね。