LINE友達追加でお部屋を紹介してもらおう!(無料)

住みたくなった物件を見つけて、いざ不動産屋さんに「この物件とこの物件を見せてください!」と相談、日取りも決めて、実際にそのお家を見てみることを“物件内見”と言います。

そのとき、あなたは何を持っていきますか?

ひょっとして手ぶらですか?

実はこの物件内見、万全の準備をして出かけたいものなのです。

物件内見はじっくりと時間をかけて行いたいもの。

二度手間にならないための万全の準備をして不動産屋さんに出向くようにしましょう。

さらに繁忙期になる2月~4月は事前の予約を入れておくと、スムーズに内見ができるので忘れたくないものですね。

ここでは物件内見のときに準備しておきたい準備と持ち物、予約の取り方、内見の回り方などなど解説していきたいと思います。

 

1.内見のときに持ち物として用意しておきたいアイテム

 

1-1.用意しておくと便利なアイテム

首都圏のキャバクラへ上京して働きたいと考えているキャバ嬢やキャバ嬢デビューを夢見ている女の子など、やはり一度の内見で引っ越し先を決めておきたいと考えるのではないでしょうか?

不動産の賃貸物件というのは、実際の自分の目で物件をちゃんと確認してから、選ぶことを強くオススメします。

自分の目が一番確かですし、後々のトラブルになっても嫌な気持ちが残るだけです。

ここでは、一度の内見を成功へと導くアイテムを紹介したいと思います。

さて、では実際に内見時に持っていくと便利なものを挙げていきましょう。

<便利な内見グッズ>
・賃貸物件の間取り図
・賃貸情報サイトなどの物件情報を印刷した用紙
・3.5メートル以上のメジャー
・ボールペンとメモ用紙
・カメラ機能付きのスマホ
・2~3個のビー玉

基本的にこのアイテム6つがあれば心配はないでしょう。

物件の情報と間取り図は、自宅のパソコンを使って印刷してもいいですし、印刷できるという環境がなければ、不動産会社の営業マンの人に当日持参してもらうようにお願いしましょう。

 

1-2.賃貸物件の間取り図とメジャー、メモ帳

間取り図に関しては、できる限りあなた自身で用意して、物件情報と合わせて内見の直前にどの場所にキャバクラドレスの入った衣装タンスを置いて、どの場所にメイクやスキンケアをするドレッサーを置くか、配置場所をしっかりと想定しておけば、実際に内見するときにメジャーでサイズを測ることもできます。

特に入居したてから必要なカーテンなどの丈と幅を測ることが大切なので、長めのメジャーを用意して、不動産屋の営業さんに手伝ってもらい、サイズをメモ帳に押さえておきましょう。

 

1-3.スマホのカメラ機能

それからは、実際の物件の写真をスマホで撮影してみましょう。

内見時の雰囲気を感じて、あとでそれを思い出して、同家具をレイアウトするのかに役立ちます。

これに関しては、現場で内見をさせてくれる営業担当の許可をもらってから撮影してください。

基本的に写真撮影を拒否する営業マンさんはいないと思いますが、自分勝手に無許可でパシャパシャと写真撮影するのは、「やっぱりキャバ嬢っていうのはこんな不躾なものか…」と営業さんの心象を悪くしてしまいます。

 

1-4.2~3個のビー玉

最後にビー玉に関しては、皆さんご存知の通り、床に直接置いて建物自体の傾きを調べるためのものです。

これを水平器代わりに使うことによって、どれくらいの傾きがあるかを知ることができます。

傾きというのは、自分が部屋に入っても感じることができないので、ビー玉が重要になってくるのです。

傾きがある場合はどこに影響が出てくるのかというと、地震などが起こったときに、建物の土台や基礎工事に問題があるので、危険なのです。

入居前に知っておくということは、違う物件を選んで安全に暮らすことにもつながるのです。

 

2.内見は必ず事前予約を入れておく

 

2-1.予約を取るだけで時間のロスを減らせる

突然、予約なしの状態で不動産会社に訪問しても、繁忙期や週末・祝日など不動産業者が忙しいときには他の内見の予約が入っていることもあります。

確実に内見をさせてもらうためにも、物件内見の予約電話は事前に入れないといけません。

アポイントメントをとることで、二度手間になることを防ぎます。

さらに不動産会社というのは、業界内での繋がりを持っている場合が多いので、他社が扱っている賃貸物件の情報だけを紹介しているケースもレアではありません。

そのような物件に関しては、中に入れる鍵を持っていない可能性が高く、管理している業者のところまで物件の鍵を借りにいかなければいけなくなるので、大幅な時間のロスに繋がります。

上京したいと考えているキャバ嬢であれば、帰りの新幹線の時間もあるし、飛行機の時間もあるので、これは避けたいところでしょう。

 

2-2.遠方に住んでいて内見に行けないときはどうすればいいの?

遠方から上京したりする女性も多く、簡単に内見することができない場合はどうすればいいのでしょうか?

内見もせずに間取り図や物件の画像だけを見て、契約を決める女性も少なくありません。

しかし、現在ではインターネットが普及しています。

スマホひとつあれば、どんな人でも簡単に物件内部の動画を撮影できて、それをそのまま閲覧してもらうことだってできます。

ですから、遠方で内見に行けないという場合は、その物件を扱っている不動産会社に電話を入れ、「動画を撮影してもらえますか?拝見したいです」と一度相談をしてみてください。

今では、管理している物件の映像をYouTubeでUPしていたりする不動産会社も多いので心配はありません。

もっと詳しく「バスルームなどの水回りとメインに撮影してもらえないでしょうか?」やキャバ嬢であれば気になるセキュリティーに関する「ドアの前、オートロックの周りや建物の周辺なども撮影していただけると助かります」というように、あなた自身が一番チェックしたいポイントを伝えるようにしましょう。

特にゴミ捨て場やエレベーターホールなどの画像はWebサイトの物件情報には載っていないことが多いので、そういった場所をチェックするために動画撮影をしてもらうのが一番賢明です。

 

2-3.まだ入居者が住んでいて内見ができないときはどうすればいいの?

入居者退去が決定した時点で入居者募集をスタートする不動産会社は少なくありません。

あなたが気になる物件が見つかったとしても、まだ入居者が居住している場合であれば内見できないこともあります。

こんな物件の場合は、入居者が退去して内見できる状態まで待つと、他の入居希望者に契約されてしまうこともしばしばあります。

そこでオススメなのが、同じ物件の建物内で空き部屋が出ていないかを聞いてみてください。

あなたの希望が、2LDKの部屋であったとしても、同建物で1LDKの空き部屋があったとしたら、設備品やバスルームやトイレの広さはまったく同じだったりするので、他の部屋を見て、その部屋の雰囲気を感じてみてください。

 

 

どうでしたか?あなた好みの物件を内見するためにはちゃんとした準備がいるわけです。

特に他府県から地方都市や首都圏のお店に上京して、キャバ嬢として頑張ろうと思っているあなたにとっては、一度不動産屋さんに出向くだけで、部屋がちゃんと決まるようにしたいもの。

内見準備はしっかりと行いましょう。