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これからどんどん活躍するキャバ嬢のあなた!

いいお部屋探しをしたいものですよね。

でも、こんな会社を選んだらダメ、ゼッタイ!

しっかりとした不動産会社の見分け方をここではお教えします!

不動産会社に出向いたら、まずはお店の中を確認しましょう。

店名の看板や窓ガラスが汚れている、来客用のデスクが汚れている…そんなだらしない雰囲気を少しでも感じたら、その不動産会社は避けたほうがいいと思います!

なぜかといえば、不動産仲介というお仕事は、常にお客さんと接する機会のある接客業。

お客さんが不快に思わないお店の身だしなみもできない不動産会社なんて論外です!

そんな不動産会社で親身なサービスが受けらわけはありません。

 

1.さらなるチェックポイントも!

 

1-1.整理整頓されているかどうか

店内には仕事をしている営業マンのデスクがあるはずです。

そこで、ちゃんと関係書類などが整理整頓されているかどうかの確認をしておきましょう。

申込書や顧客情報が机の上にバラバラに積まれているようであれば、個人情報がちゃんと管理されていない可能性もあります。

 

1-2.スタッフの人柄や見た目もチェック

タッフのスーツが着こなせているかの身なりや言葉遣い、態度なども必ずチェックするようにしましょう。

不動産会社というのは、物件を管理している会社や物件のオーナーさんの代わりに、お客さんと折衝にあたるわけですから、見た目や態度が悪いというのは、致命的です。

「こんな人が窓口をしているようじゃ、この物件も信用できないな…」と悪評が出てしまいます。

言葉遣いに関しては、社内でのやりとりにも聞き耳を立てましょう。

ぞんざいな感じ、パワハラ的な口調で後輩社員を叱っているようなところを見たら、長居せずにお店を後にしましょう。

このタイプは、常にイライラしていて質問や問い合わせに丁寧に対応してくれない恐れがあります。

 

2.お客様のペースに合わせてくれる会社を選ぼう

 

2-1.聞き上手ではない会社は注意

まず不動産会社に行くと、希望条件などを容姿に書かされたりします。

ですが、ここに書いたことだけの内容や条件で物件を探そうとする不動産会社では満足できる物件に巡り合える可能性は非常に低いです。

不動産物件というのは、キャバ嬢であるあなたが希望する家賃や最寄り駅、そこからの距離、広さ、セキュリティーの有無などなど文字だけでは伝わらないものです。

しかも、数字が同じだったとしても、物件によって周辺環境も変われば、設備や雰囲気などはまったくの別物になります。

とことんあなたから細かな部分を聞き出したり、実際にある物件と比べて、「こっちの物件の方が条件がいいですよ」などと情報をシェアしながら話を詰めていく会社を選ぶべきなんです。

ですから、用紙に書かれた内容だけで何も言わずに物件情報を差し出してきて、「この3軒が今のところ出ている物件ですね、内見するの、どれにしますか?」などとぶっきらぼうに尋ねてくるような不動産営業マンは、全然ダメです。

 

2-2.早く入居させるように急かせる業者は注意

受付で出てきた際に、本人の入居希望時期より入居を早めさせようとする業者は、自分たちが勤める不動産会社の店舗の売り上げを上げるために必死だったりしますし、とにかく抱えている賃貸物件を埋めたいと考えている業者は多いです。

気をつけないと、条件が悪かったり、なにか問題がある物件であったもごり押しで入居を勧めてくるので、このような業者ならお店を変えた方がいいでしょう。

 

2-3.説得をしてくる不動産会社は避ける

内見後、どうしようかと決めかねているあなたに、決めるような説得をしてくる不動産会社というのは避けたほうが無難です。

自分がキャバ嬢として勤務する新しいキャバクラが決まっていて、今住んでいる部屋の退去が迫っている、入居時期が決定していて、どうしても今決めなくてはならないような状況であれば、それは仕方がないことなんですが、それ以外は、どうしようか悩んだらその物件はやめておいた方が賢明でしょう。

新居探しは、絶対に自分が納得することが一番大切なんです。

不動産会社の営業マンから説得されて決めたときには、絶対に不満や後悔が出ます。

 

3.悪質なテクニックを使ってくる業者もいる

 

3-1.物件の撮り方に注意

キャバ嬢のあなたが賃貸物件情報の読み解き方に疎いとしても気にする必要はありません。

誰でも素人であれば、一見しただけでその物件の落ち度など一目見ただけではわからないのです。

ちなみに物件の室内写真などが掲載されていたとしたら、映っていな部分のことが気になりませんか?

例えば、「バスルームの写真だけがないのはなぜ?」「キッチンの写真だけがないのはなぜ?」「なんでリビングの写真がバルコニーに向けて全体を撮られていなの?普通、バルコニー側から室内が撮影されているの?」とか、こんな小さな疑問を不動産業者にぶつけてみるのがいいでしょう。

最初の疑問に関していえば、実はお風呂が不人気のバランス釜のお風呂だったなんていうケースも非常に多いわけです。

最後の疑問に関してですが、バルコニー側に問題があり、眺望を遮る建物があるor日当たりが悪いなどの可能性があるわけです。

 

3-2.めんどくさがる業者は内見する物件を3つに絞らせる

あなたに言っておきたいのは、絶対にいくつもの物件を内見したいのであれば、ハッキリと言うこと。

物件の内見のとき、「たくさんの物件を見てもどれがいいのかわからなくなりますよ、3物件くらいにしましょうよ」と言ってくる業者がたまにいます。

これはただめんどくさがっているだけの話。

ここで面倒がる不動産会社にお願いしても優良な物件には辿りつくことができません。

 

3-3.内見しているときの電話にはやらせの可能性も

お客さんを連れて、物件を巡っているときに、不動産会社の営業マンの元に電話が入ることがあります。

例えば、「もしもし、そうなんですか?今内見中なんですけどね、そうですかぁ~気に入ったんですね、了解いたしました」という具合に話しているわけなんですが、これがやらせの電話だったりするわけです。

そのあとに、キャバ嬢のあなたにこう続けます。

「いやぁ~お客さん、昨日この物件を内見したキャバ嬢の女性がぜひ借りたいと言っているんですよ。でも、今内見中なんで、今日決めてもらえれば、この物件を押さえておけるんですが…」とあなたを焦らせるわけです。

「みんながそんなに住みたいと思う物件だったら、借りてもいいかな…」という具合にあなたは賃貸契約書にハンコを押してしまうわけです。

こんな不動産屋の小芝居に騙されてはいけません。

さらに、借りさせたい物件へお客さんを誘導するということもあるといいます。

住みたい街の不動産会社に電話をかけたフリをして、「その予算じゃムリみたいです。〇万円まで家賃の予算をUPさせればなんとかなりそうです」、また「ちょっと先の駅のエリアなら物件ありますね、どうしましょうか?」といったやり方です。

 

4.不動産広告で禁止されている言葉を知ろう

不動産公正取引協議会が定めている広告では使ってはいけない言葉をまだ堂々と店先に出している不動産会社というのも存在しているので注意です。

<禁止されている言葉一覧※一部>
・日本一
・抜群
・当社だけの物件
・特選
・厳選
・完全
・完璧
・絶対
・最高
・最高級
・格安
・掘り出し
・土地値
・完売
・大人気
・売行き絶好調

などなど。