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キャバ嬢として活躍できるお店に移りたいから引っ越ししたい、キャバ嬢デビューするためにひとり暮らしをしたいetc…キャバクラで働く環境には様々な引っ越しの事情があるでしょう。

では、やはり引っ越しするならば当然物件探しに目を向けなければいけません。

そんなときにCMなどで流れてくるのは、家具家電付きで初期費用が低く済む『レオパレス21』なんですよね。

比較的便利な場所にどこにでもあって、家賃もお安く、物件探しが面倒なキャバ嬢が選びがちなのが、この賃貸アパートなんです。

しかし、このレオパレスというのは、実は多くの問題を抱えているんです!

今回は、キャバ嬢のあなたにレオパレスをおすすめできないポイントを解説していきたいと思います。

 

1.レオパレス独自のずれたサービス

 

1-1.便利なサービスもある

最短30日から賃貸アパートを借りられる出張族にはうれしい短期プランや家具家電付き賃貸プランはその一例ですが、衣料品などが入ったカバンひとつですぐに生活ができてしまうというのは、非常に魅力です。

レオパレスというのは、ただがらんどうの部屋を貸し出すだけではなく、そこに住んでくれる入居者にとって、暮らしやすいようなサポートをしてくれる賃貸サービスを提供しています。

 

1-2. 謎のサービス“レオネット”

レオパレスの物件には“レオネット”という独自のネットサービスがあるのをご存知でしょうか。

Wi-Fiサービスや映画チャンネルのサービス、コミックや雑誌が画面で読めてしまうサービス、家具や雑貨・食品が購入できるショッピングサービス、クレーンゲームが楽しめるサービス、ゲームが楽しめるサービス、資格取得や就活スキルをUPさせる動画サービス、天気やごみの日・契約情報などを確認できるサービスなどラブホテルやネットカフェのようなWebサービスが充実しています。

しかし、このサービス…スマホひとつで十分なサービスですし、レオネット自体が時間によって急激に遅くなるのが致命的な欠陥なのです。

レオネットはインターネット回線ひとつをアパート一軒まるごとの住人全員で分け合い、利用しているので、夜になると極端に速度が遅くなります。

ですから、youtube動画などの読み込みができないほどの低速インターネットになります。

役に立たないサービスをこれ見よがしにお得感満載と謳っているのです。

 

2.とにかくうるさい

 

2-1.騒音がある

上と隣からの音が非常にひどいと悪評が立っているレオパレスの物件ですが、レオパレスの物件評価を調査すると以下のことがわかりました。

<レオパレス物件の特徴>
・拳で叩けばすぐに穴が開くほど壁が薄すぎる
・床板が非常に薄い
・いろんな方向から話し声が聞こえる
・インターフォンがどこかで鳴ると自分の部屋が鳴ったように聞こえる
・なぜかエアコンが3時間で自動的に切れる
・電気コンロの火力が弱い
・退去時に高額な費用を請求される

このような評判があるので、上の部屋と隣室からの騒音がかなり聞こえてくるようですし、実際に住んでみても、確かに上からも隣からも音が聞こえます。

これでは、キャバ嬢が深夜に帰宅したときにお風呂にでも入ったりしたとすれば、バスルームの音が騒音になり、近所の迷惑になります。

レオパレスの物件というのは、それほど壁が薄いということになります。

隣室の人に「あ~今テレビを観てるんだなぁ~」と思われたり、「長電話だなぁ~誰との電話だろう?彼氏かな?」なんて思われたりしたら、ちょっと気持ちが悪いですよね?

 

2-2.必要以上にこちらも気を遣う

レオパレスに住むと、絶対に気を付けなくてはいけないのは、目覚まし時計のボリュームです。

レオパレスには様々な職種の入居者たちが住んでいるので、起床する時間はバラバラ。

お伝えしていたとおり、建物全体に音が響くので、控えめにするようにしたいところです。

これを怠るだけで、隣人は不躾に壁を叩いてきます。

さらに「じゃあ、バイブモードにしておけばいいんじゃなの?」とスマホを壁近くの床の上やテーブルなどに置いておくと、かなり隣に音と振動が響くので、布団や座布団、ソファなどの柔らかいところに置いておきたいものです。

それほど気を遣わなければいけない物件にキャバ嬢のあなたは住むことができますか?

 

2-3.斜め上の部屋からも聞こえてくる騒音

レオパレス物件で上の住人が住んでいない場合であっても、誰もいないはずの上からドスドスという物音が聞こえてきます。

よく耳を澄ませると、真上ではなく、斜め上の部屋から聞こえることもあります。

これを逆手にとって、上に住んだ場合は、レオパレスの床が薄さを活かし、下の階の暖房でだんだん床が温かくなっていきます。

まさしく床暖房。その暖かさを足の裏でじんわりと感じることができます。

まさに、レオパレス式床暖房システムです。

 

3.レオパレスの家賃について

レオパレスは、家電や家具などがついているために、エリアの平均賃料に比べると、少し高額に設定されています。

逆に、家具がついていないスケルトン物件の家賃に関しては、一般的な物件よりも安いと思います。

 

4.トラブルを多く抱えるレオパレス

 

4-1.アパートオーナーに不当な家賃収入の減額で訴えられている

レオパレスは、家賃収入が10年間変わらないというサブリース契約で、強引にアパートオーナーの集客を行っていたようです。

実際にアパートを建てると、数年後には「当社が経営難」「これでは入居者が集まらない」などという理由で家賃の減額要求を実施するという手口で、アパートのオーナーから減額分の支払いを求められる訴訟を起こされています。

これらのオーナーは、すでに100人を超えているともいわれ、レオパレスはアパートオーナーとの契約を破って、オーナーに支払うはずの賃料を下げて利益が増えるようにしていたのであれば、住む入居者としても決して気持ちのいい話ではないでしょう。

 

4-2.テレビ番組でずさんな建築がバレる

2018年5月29日に放送されたテレビ東京系の経済ドキュメンタリー番組である『ガイアの夜明け』で、レオパレスが悪質な建築基準法違反を犯していることが明るみに出ました。

天井裏を目視でチェックしただけで、本来あるはずの火事が起こったときに天井裏からの炎の広がりを防ぐための界壁(防火壁)がなく、さらに建築図面とも違う施工になっていました。

界壁(防火壁)ないと建物の延焼が広がってしまい、入居者の命に関わる問題につながります。

もっとも、今回の問題の本質は、レオパレスの現役役員が知っていたという事実です。

番組独自の取材の中で、レオパレスの関係者は、「施工当時の20年くらい前から問題になっていた」「この問題を役員はみんな知っている」「この問題を放置したままでいた」と番組で指摘されて初めて知ったことはウソだとわかりました。

このようにあまり信用できない母体が建てる建築物に住む勇気がある人はあまりいないと思います。

最後に、これらの事実を読んだとして、この程度なら自分なら我慢できる、できそうという女性には、レオパレス物件をチョイスすることもアリだと思います。

レオパレスを選んで当然メリットになることもあるのですから…。