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水商売を始めるにあたって、まずはお部屋探しからスタートする女性も多いかと思います。

しかし、水商売だと賃貸の入居審査が通りにくく初めにつまづいてしまう女性が多いということが事実あります。

特に、「定職に就いている」ことが賃貸を借りる条件のひとつに挙げられることが多いので、これから水商売を始めようと思っている女性や、地方から東京や大阪などの都会に出て仕事を探そうとしている女性にとっては、ハードルが高くなってしまうケースが多いようです。

しかし、水商売だからといって賃貸を借りることが出来ないわけではありません。

いくつかの点に気をつければ、入居審査を通りやすくすることは出来ます。

水商売の女性におすすめの、賃貸の入居審査を通りやすくするためのコツについてお伝えします。

 

1.キャバ嬢が審査に通りにくい理由

 

1-1.審査の基準は安定した収入

まず、あなたが大家さんの気持ちになってどんな人に入居してほしいか考えると、まず「毎月必ず家賃を納めてくれる人」ですよね。

つまり、収入が安定している職業ということが判断基準になります。

会社勤めのサラリーマンがダントツで賃貸物件の審査に通りやすいのは、収入が安定していることに加え、「ちゃんとしている人だろう」という暗黙の了解を得られるからです。

その点、水商売は固定給でないことが多く、収入が不安定と見られがちです。

実際、多く稼ぐ月、実入りの少ない月と収入に差が出ることもあるでしょう。

「同じ店に長く勤める」という印象が薄いのも、水商売が不安定と見なされる理由のひとつかもしれません。

審査に通る通らないは、このような、なんとなくのイメージで決まってしまうことも多いのです。

 

1-2.トラブルを避けたい心理がはたらく

もう一つ、「隣人や周囲の人たちとトラブルを起こさず住んでくれるか」という点です。

トラブルの解決はすべて大家さんにふりかかってきます。

出来るだけクレームやトラブルがない方がいいと思うのは、当然思うことでしょう。

水商売の場合、生活する時間帯の違いから騒音トラブルなどを危惧され、音には十分気をつける人だったとしても、「水商売」というだけで審査をはねられてしまうかもしれません。

「前に住んでいた水商売の人がトラブルメーカーだったから」と水商売お断りを掲げているオーナーもいます。

理不尽なようですが、こうした実態があるのも事実です。

 

2.水商売でも賃貸の審査に受かるためには?

しかし、安心してください。

水商売だからと言って、賃貸物件が借りられないということはありません。

いくつかのコツを抑えれば、きっといい賃貸物件に巡り合うことが出来るでしょう。

 

2-1.まずはインターネットで検索してみましょう

まずは簡単に自宅でできるネット検索から始めましょう。

「水商売OK」の条件で、物件を検索できますので、これを活用しない手はありません。

現在は、水商売専門の不動産サイトもあり、あなたにピッタリのお部屋を紹介してくれます。

これから都会へ出てお店を探そうと思っている人は、まずネットでそのような不動産サイトを検索して、お店の周辺の価格帯などの相場を把握しておきましょう。

 

2-2.繁華街の近くで選びましょう

繁華街には必ずキャバクラやラウンジ、クラブといったお店がありますよね。

当然、そこには水商売の方たちの居住地があるので、水商売の人でも借りやすい物件が多く集まっています。

夜遅くまで賑わう繁華街であれば、あなたと同じ生活サイクルの方が多くなるので、トラブルも回避できます。

逆を言えば、繁華街の近くは日中に活動する会社員や子供連れの家族などは入居を避けるものです。

そのため、空き部屋がある可能性が高く、入居OKの物件も少なくないです。

夜のお店が集中している場所を中心に賃貸探しをすると、より効率よくいい物件に巡り合えます。

 

2-3.保証人を立てる

不測の事態で家賃が払えなくなる場合もあるかもしれません。

そうした事態に備えて、賃貸物件は自分一人では借りることが出来ず「連帯保証人」を立てる必要があります。

連帯保証人は、借り主が払えない場合、代わって家賃を納めなければいけません。

そのため、親もしくは、出来るだけ近い親族が連帯保証人になるのが一般的です。

連帯保証人を立てることができれば、審査の通過率はかなり高くなります。

「親に何の仕事をしているかバレたくない」と心配する人もいますが、賃貸の保証人になったからといって職業が何であるか知らされることはないでしょう。

普通に「賃貸を借りたから」で十分な説明になるかと思います。

 

2-4.保証会社の利用

何らかの事情があって、親や近しい親族を頼ることが出来ない場合は、保証会社を利用することが出来ます。

これは、親族に変わって連帯保証の責任を肩代わりしてくれる業者のことです。

保証会社を利用する際は、借主と保証会社間で、保証委託契約を結びます。

入居時に、借主は保証会社に、家賃の50~100%の保証委託料を払います。

家賃を払えない場合、保証会社が借主に代わって家賃を払います。

保証会社と契約する場合は、個人の信用情報の照会が行われます。

過去に、家賃の滞納、携帯電話料金の滞納、事故などあれば契約は出来ないです。

また、書類で収入状況を提出する必要があります。

給料明細や通帳のコピーを用意しておきましょう。

当然ですが預貯金があると、審査に通りやすいです。

クラブのホステスか、キャバクラか、ラウンジかといったお店の種類によって、通りやすかったり、逆に落とされやすかったりもするようです。

その物件に利用できる保証会社は決まっており、保証会社にも、審査が厳しく水商売では通らない会社と、給料明細などの書類さえきちんと揃えれば審査に通りやすい会社があるようです。

保証人が立てられない場合は、保証会社をどこにするかが審査に通るかどうかの決め手になることが多いので、事前によく調べて、審査に通りやすい保証会社の物件を選ぶことも重要なポイントです。

水商売OKの物件を扱っている不動産会社の営業マンなら、保証会社のことも詳しく知っていますので、聞いてみましょう。

 

2-5.条件を絞り過ぎない

どの職業の人にも言えますが、よい賃貸物件を見つけるためのポイントは、「条件にこだわり過ぎない」ことです。

「駅から5分以内で、築浅で、南向きで、エレベーター付で、家賃は〇万円以下で」とこだわった条件で探していると、ヒットする物件は少なくなってしまいます。

ただでさえ審査に受かりにくいので、条件は譲れないものを除いては、出来るだけ絞らないようにしましょう。

駅近ではないけど、いい物件に巡りあった!という方は多くいらっしゃいます。

 

2-6.シーズンオフを狙うのがコツ!

どんな買い物にも言えることですが、物件もシーズンオフを狙うのが正解です。

進学・就職・異動で引っ越しが集中する2~4月はハイシーズンとなり、限られた期間で部屋を決めなければならない人が多く、貸主に有利な条件となってしまいます。

しかし、5・6月を過ぎても部屋が埋まらないと、貸主も焦り、敷金や礼金を下げたり、家賃を下げたりすることもあります。

6~8月は、気候の影響もあり、引っ越し料金が安い場合が多いです。

転居の時期を選べるなら、こうした「シーズンオフ」を賢く利用しましょう。

 

2-7.不動産会社に行くときはキチンとした身だしなみで!

注意しなければいけないのが、不動産屋に行くときの身だしなみです。

不動産屋の営業マンも、出来るだけ「きちんとした人」に物件を貸したい、という貸主の意向に、出来るだけ沿いたいと考えているからです。

「きちんとした人」かどうかは、ほぼ見た目の印象で判断されてしまいます。

ですので、「きちんとした人」に見られるような服装・メイクをすることが大事なのです。

以上のことに気を付け、丁寧な話し方をすれば、あなたの印象はぐっとよくなり、審査の通り確率もあがります。

「この人にいい部屋を紹介してあげたい」と不動産屋さんに思ってもらえるようにしましょう。

 

2-8.不動産会社の営業マンを選ぶ

もうひとつ欠かせないのが「信用できる相手選び」です。

担当についた営業さんが信用できそうかどうか、しっかり見極めましょう。

あまりいいことばかり言う人は、信用出来ないかもしれません。

メリットとデメリットを正直に教えてくれる人がいい営業マンと言えるでしょう。

また水商売OKの物件を扱っている不動産会社の営業マンなら、水商売の方の物件探しを手伝ってきた経験から、いいも悪いも細かく教えてくれ、あなたにピッタリのお部屋を紹介してくれるでしょう。

営業マン選びに成功することがいいお部屋探しの近道と言っても過言ではないでしょう。

 

いかがでしたか?

水商売の女性は、賃貸の審査が厳しいのは事実ではありますが、情報をうまく利用し、是非よい物件を探してください!