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お店での接客中から入居審査はスタートしているということをあなたはご存知ですか?

ここで言っておきたいのは、あなたが不動産賃貸のお店を訪れて、担当者に接客してもらったり、物件を内覧したりと案内しているときからすでに入居の審査がスタートしていることを忘れないでください。

収入や勤務しているお店のレベル、物件オーナーへのプレゼン、保証会社へ入居審査を通したりと毎日奔走してくれるのが、担当してくれた営業マンなのです。

ですから彼らや彼女たちの心象が大きく影響するんです。

実際に不動産会社で営業のお仕事をしている方へ取材をしてみると、実に様々なお客さんに遭遇することが多いです。

そんな中でも非常に多いタイプは、「私はお客様なのよ!」とかなり高圧的で礼儀を知らない態度の女性です。

これだけは嫌われる、絶対にNGなのでぜひ念頭に置いておいてください。

普段サービス業を仕事にしているキャバ嬢の女性などで、プライベートは不愛想な女性がいますが、それは損をするだけです。

ぜひこれから解説する不動産屋さんに好まれるコツをチェックしてください。

 

1.入居審査をスムーズにするのはあなたです

 

1-1.営業マンに対する態度には細心の注意を

先ほども解説しましたが、お客様は神様とばかりに上から目線で話しかけたりするお客さんが多いというのは不動産会社では当たり前のこと。

多少のことであればそう気にはならないのですが、とことん横柄な態度を取ってしまうお客さんは関しては、入居審査に影響することが多々あります。

こちらはお客様、相手は商売で入居者を決めれば利益が上がる…このことは当たり前のことなのですが、相手も人間です。

横柄な態度や我慢ならない態度を取られれば、「こんな奴入れてやるものか」「こんな奴を入居させて長い付き合いをするのは嫌だ」となってしまうので、気をつけてください。

 

1-2.すぐに審査で落とす不動産業者の本音

実際に、現在不動産会社の営業マンをしている方に話を聞くと、キャバ嬢というのは家賃の滞納や物件をキレイに使ってくれないなど評判はあまり良いものではありません。

それにやはりビックリするほど、社会人としての一般常識がないという人が多いということ。

例え話をすれば、内覧していきなり「この物件って家賃いくらくらいまで下げられんの?」と言われたり、「不動産会社って儲かってんだからさ、ウチのキャバクラにも遊びに来てよ、入居してあげるから」と言われたり、完全に俺様の立場から見た目線の口調や態度を出されるとのことでした。

しかし、彼はここで恐いことを口にしました。

「このくらいのことで怒ったりはしませんが、こんな態度を取る人は絶対に入居審査で減点にします。他の入居者さんやオーナーに迷惑をかけてしまうのは目に見えていますから」

これが彼らの本音なのです。

入居の手数料から、家賃から利益として入る金額というのは本当に微々たるもの。

気に入らない相手を入居させないことに、なんの躊躇もないことを知っておきましょう。

 

1-3.キャバクラ嬢らしく愛想よくすることが近道

よく物件に対して不満や悪口を言ったりするお客さんがいるのですが、これは女性のお客さんとしてはマイナス評価になります。

物件を案内してもらっている途中でその物件に対する不満や悪口を言われると、管理している側にしてもあまり気分のいいものではありません。

狭い、臭い、汚いと思ったとしても、そのことをその場で口には出さない方がいいでしょう。

キャバ嬢などの水商売に従事している女性に関して、不動産屋さん側は「言葉遣いが悪いなぁ、やっぱり」「態度がどうせ悪いんでしょ」などというイメージを持っている方も多いです。

そこで、「うわぁ~狭っ苦しくて、これで家賃10万円もするの?ぼったくりでしょ」や「なんかすごく暗くて気持ち悪い雰囲気じゃない?事故物件かなんかなんじゃないの?」というような話し方をすると、イメージ通りになってしまいます。

お店で接客しているときと同様に、腰を低く、しっかりと挨拶をして、物件を見せてくれる不動産屋さんを不快にしない、爽やかな感じで何でも相談しましょう。

そうすれば、きっと相手も親身になってくれるはずです。

 

 

2.トラブルを起こさない人柄と思ってもらうこと

 

2-1.携帯電話での話し声のボリュームも見られている

常識の範囲内であれば、まったく問題のないことしか注意はしていませんし、問題はないかと思います。

こんなことは社会人として当たり前のことですから…。

しかし、予想外に不動産屋さんによく見られて減点対象にされてしまうのが、物件を案内している中での、携帯電話へ電話がかかった時の対応。

見てみたい物件の内覧中に電話がかかってきたら出る人は当たり前にいますが、それが問題ではありません。

問題になるのは、入居希望者の電話の話し声のボリュームなんです。

耳が遠いのかというほど必要以上に電話の声が大きい人というのはいます。

しかし、やはりこれも入居審査ではマイナス評価になってしまうんです!

電話対応は、話し相手が友人や恋人、家族だったりするのですが、自然にいつもの感じが出てしまいがちなんです。

少しでも電話の声のボリュームが大きいと営業マンはしっかりとチェック。

言うまでもないことですが、入居してもらった場合であれば、隣室や上下階の入居者から「テレビや音楽、話し声が大きい」とクレームが入ってしまう可能性があるからです。

 

2-2.営業マンも物件オーナーもクレーム連発の入居者を一番嫌う

一番嫌われるタイプの入居者というのは、営業マンもその賃貸物件のオーナーもクレームや苦情を何度も何度も言ってくる入居者を一番嫌います。

普通は、入居の審査をするのは、担当する営業マンとその物件のオーナーさんです。

物件オーナーは、その入居希望者の人柄などを目の当たりにした営業マンの意見を重要視します。

ですから、入居審査の基準の8割くらいの決定権は、営業マンということになり、残り2割程度がオーナーさんだと思ってください。

さらに、営業マンというのは、賃貸契約が終了しても入居者の管理を行うことになるので、ずっと付き合いが続くという管理会社が多い。

その賃貸物件を管理するとなれば、基本的には、自分たちが契約した入居者のクレーム対応などにも応じなければいけません。

そのように考えると、面倒なことを起こしそうな入居者というのは敬遠されて当然ということになります。

 

2-3.水商売をしていてもしとやかなイメージを持ってもらう

横柄な態度で人と接する女性、物件への不満や悪口などを平気で言う女性、声が大きな女性などはやはり入居させるべきではないとこれでわかっていただけると思います。

入居審査でマイナス評価になるようなことをしなければ、営業マンとしては大歓迎なわけですから、ナイトワークで生計を立てている女性らしくない、イメージを一転させるような立ち居振る舞いをすれば、いいわけです。

入居後のトラブルなどが安易に想像することができる女性よりも、普段から物腰柔らかく笑顔を絶やさないで、トラブルなどとは無縁な雰囲気を出すようにすれば、まったく問題はないのです。

 

 

世の中は好かれれば好かれるほど、イメージがよければいいほど、得をする仕組みになっているのです。

現在キャバ嬢として活躍している女性も、今からキャバ嬢デビューを考えている女性も、あなたのステキな笑顔を活かして、自分にピッタリのいい家を探してみてください。