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大島てるサイトやトークイベント、テレビ番組でも取り上げられ、最近話題の事故物件ですが、やっぱり「ここは事故物件なんですよ」と聞くと、なんだかマイナスなイメージを持ってしまうかもしれません。

そんな物件なんかに住むのはイヤという人もいれば、家賃が安いなら住んでみたいという人もいるようです。

ここでは、キャバ嬢が事故物件に抱くイメージや実際に事故物件に住んだことのある現役キャバ嬢の感想などを紹介していきます。

 

1.レアな事故物件に住んでみたことのある人は全体の1割

 

1-1.実際に事故物件に住んだ人の数

あなたは“事故物件”と聞いて、一体どのようなものかすぐ解答できますか?

事故物件というのは、その建物が建ってから、事件が起こったり、事故が起こったりして、人が死んだりしたことのある物件のことを指します。

今回全国のキャバクラで働くキャバ嬢に調査を行った結果、“事故物件”という言葉を知っているパーセンテージは、【よく知っている】が36.4%、【意味くらいは知っている】が43.9%でした。【知らない】が19.7%という数字になりました。

さらに突っ込んだ質問として、今までに事故物件に実際に住んだ経験はあるかどうかの質問には、【住んだことがない】が69.8%と一番多く、【住んだことがある】が10.3%、【わからない】が19.9という結果になりました。

ということは、事故物件に住んだ経験があるという人の数は全体の約1割ということなんですね。

この結果には驚きました。

 

1-2.確認したことのある人も多い

賃貸物件というのは、クリーニングや壁紙の張り替えなどをしっかりと行ってから貸し出されることが多いので、管理している不動産会社などからの告知がなければ事故物件とわからないことがあるかもしれません。

実際に不動産会社に事故物件かどうかの確認をしたことがある人は、全体のなんと約6割にものぼり、やはり事故物件サイトが普及したことがその要因につながっていることがわかります。

さらに、事故物件である賃貸物件に住みたくて、探していた人が2割もいました。

その理由というのはやはり「家賃が安いから」だというのです。

それらの人に話を聞いてみると、幽霊が出る的なオカルト的要因などは、まったく考えていなかったということもわかりました。

不動産広告では、事故物件というのは、「告知事項あり、心理的瑕疵ありなど」と記載がありますが、実際には一度他の入居者を受け入れてしまえば、そのあとは告知気味がないというのが、不動産業界の常識になっています。

ですから、住みはじめた後に、近所の人からそのことを聞いたという人も多いんですね。

 

1-3.事故物件のイメージは「安い」「怖い」「幽霊」が7割以上

事故物件といえばどのようなイメージをみなさんは抱くのでしょうか?

結果としては「賃料が安い」が7割を超え、同時に「怖い」「不気味」「幽霊が出そう」「憑りつかれそう」も8割を超えました。

一方では「リノベーションやクリーニングが行き届いていそう」という意見が14.7%と良いイメージを持っている女の子もいるようです。

 

1-4.キャバ嬢が事故物件を選ぶ理由

事故物件というのは人気がないというのは、実は思い込みで、チャンスがあれば住んでみたいというキャバ嬢は全国的に多いようです。

ですから、あえて事故物件を探している女の子もいることから、一定の需要があるということなんですね。

最近では、賃貸物件情報サイト内でも、『人気の事故物件!』や『ひとり暮らしのあなたももう淋しくない!誰かがいるような雰囲気を味わえてにぎやかです!』などと煽り文句をつけた物件も多くなっているようです。

では、事故物件を選んだ理由を尋ねてみると、「賃料が安く間取りがいい」が多数。

そのほかは「更新料や敷金礼金などがなくお得」や「この家賃で立地が良い」という意見も多く出ていました。

住んだ印象や住み心地はどうかといえば、「普通の物件と変わらない」という意見が多数を占めましたが、一部では「実際に怪奇現象が起こった」「気味が悪かった」「ラップ音などが聞こえてうるさかった」という意見もあり、想像していたとおりのこともあるということがわかります。