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「キャバ嬢として仕事をしていきたいので、お店に通いやすいところに引っ越したい」「新しいお店で働きたいので引っ越したい」と思い、お部屋探しをしている方必読です!

仕事で疲れて帰るお家は居心地が良くないと困ります。そんな理想のお家を探す上で気を付けないといけないことがあります。

マンションは住み心地でストレスが全く違います。

癒しの空間となるはずの自宅でイライラしてしまうと、仕事までうまくいかなくなってしまいます。

そこで今回は、一人暮らしで選んではいけないマンションをご紹介します。

お部屋選びでは間取りや設備、おしゃれさを中心に見てしまいますよね。

間取りは家具や収納によって後からでも解決することが可能です。

狭すぎる部屋で無い限りは問題はないでしょう。

動線の問題はありますが、新しい物件なら考えて作られていることが多いのであまり気にしなくても大丈夫です。

女性で重視しがちなのが、独立洗面台の有無や、お風呂のキレイさだと思うのですが、もちろんキレイで機能的なことにこしたことはないんですが、大事なのは部屋以外の問題なのです。

素敵な部屋に気をとられて、すぐに部屋を決めてしまってはいけません。

以下の5つの事をチェックしてから入居するかを決めましょう。

 

1.こんな物件で決めないで!5つの特徴のある物件

 

1-1.壁が薄くで音が丸聞こえ

もともと実家暮らしの女性なら、一人暮らしは自由気ままな快適な生活が送れるとワクワクして部屋を探しますよね。

しかし、それを不快に変えてしまうのが「音」なのです。

・車や電車、飛行機の音

内見に行って、大通りや線路が近くにあれば、「交通量が多いなぁ」「電車が通るなぁ」と騒音が多いのではと警戒できますが、見落としがちなのは飛行機です。

壁が薄いと上からの騒音にも気を付ける必要があります。

・雨の音

そんなに気にならないのではと思ったあなた。

実は意外と気になりだすと困りものなのが雨の音です。

・同じアパートに入居している人の生活音

お隣さんがパーティーなどしてる声や音なら、そう何度もあるものでもないですしいいのですが、日々の目覚まし時計の音やトイレを流す音が聞こえるなんて嫌ですよね。

ひどいところは、お隣の人が床に置いているのであろう携帯のバイブレーターの振動音が聞こえるなんて事も。

あと、夜の営みの声が聞こえるなんて最悪です。

水商売の方は、一般的な日中仕事をしている方とは生活時間が真逆ですので、寝ているところに隣家の目覚ましがなることが十分に考えられます。

そういったことでは、「音」は水商売の方が一番気を付けなくてはいけない事かもしれません。

色んな音がありますが、部屋以外の音が聞こえる理由の1つが「壁の薄さ」なのです。

壁の素材や部屋の間取りによっても外の音の大きさは変わってきます。

例えば横の部屋との間にトイレやお風呂があればリビングまでは生活音が入りにくいです。

しかし、その壁も薄いと効果が発揮できず、トイレやお風呂での音が聞こえてしまいます。

壁の薄さはそのマンションを建てたメーカーによってある程度判断ができます。

レオパレス21は壁が薄くて音が筒抜けだと有名ですよね。

 

1-2.上の部屋に子供連れの家族が住んでいる

マンションで気をつけなければならない隣人が「子供連れの家族」です。

子供がまだ小さければ、鳴き声が常に聞こえるでしょうし、夜泣きもあるでしょう。

一人っ子ならまだマシかもしれないですが、一番最悪なのは小学生のお子さんが2人以上いる場合です。

・兄弟喧嘩の音が耐えず聞こえる
・子供のプロレスごっこの音がドンドンと響く
・子供の友達が来て複数がはしゃぐ音が凄まじい
・生活時間が早い(寝ている時間に起こされる)
・出入りが頻繁である(常に足音が気になる)

と悪いことだらけです。

大きな間取りのマンションなら子供部屋ができるので、大人しくなる可能性もありますが、まず子供連れかどうかの確認はするようにしましょう。

 

1-3.ペット可の物件である

もし、あなたがペットを飼わないのであれば、ペット可物件は避けるべきでしょう。

・ペットの鳴き声が部屋の中まで聞こえてくる
・動物の臭いがきつい
・しつけの悪い犬に、吼えられる。飛びかかられる。
・ペットが犬や猫だけとは限らない
・動物の毛が舞うため、鼻や喉がやられる

あなたが動物好きであったとしても、ペットを飼わないのであれば、おすすめはできないです。

また、ペットを飼っている人が必ずしも良い環境で育てているとは限りません。

犬や猫ではなく、ウサギや蛇など臭いのキツイ動物を飼っている可能性もあります。

快適に暮らしたい一人暮らしで選ぶ物件ではないのは明らかです。

 

1-4.近くの部屋に「盛り塩」が置いてある

あなたが特に心霊的なもの信じる方でなくても、何かあった物件なのではと思った方がいいです。

マンションの横にお墓がある場合、家賃が低めに設定されていますが、特に何悪いところもないのに家賃がその部屋だけ安い、なんてのは要注意です。

・事件のあった可能性がある(事故物件かもしれない)

その部屋で事件があったり、人が亡くなっていたり、悪霊がついている(信じる信じないはあなたの自由です)場合があります。

事件やなくなっている場合は、リフォームされていることが多いです。

また、亡くなって数日たっている場合は、部屋の死臭がなかなかとれず、隣人が引っ越す、引っ越せない場合は、盛り塩を置いたりすることがあるようです。

違和感を感じたら、その部屋はやめておいた方がいいでしょう。

・防犯面が不安(事件が近くで多い地域なのかもしれない)

治安の悪い地域かもしれない、あなたももしかすると巻き込まれる可能性があるかもしれません。

その地域が地元だという人がいれば、意見をもらうのもいいでしょう。

・住民に問題があるかもしれない

例えば、マンション内の階段や廊下の階段がうす暗く感じる、なんだかわからないが嫌な感じがある、殺伐とした雰囲気があるなど何か引っかかることがあれば、その部屋で決めるのは辞めた方が賢明かもしれません。

特に女性の一人暮らしは危険と隣り合わせなので、トラブルに巻き込まれないためにも重視する点です。

防犯対策のある物件や、近くに交番のある物件がベストですね。

 

1-5.駐車場が狭い

地方だと車移動が基本になり、買い物に行くのも車が主体になりますよね。

駐車場に問題があると不便に感じ、毎回の駐車が面倒でストレスになるだけでなく、事故をする危険性もあります。

・幅が狭く駐車しずらい上に、ドアをぶつけられる
・後ろが狭く、駐車すると荷物が積めない
・縦列駐車である
・マンションの1階が駐車スペースになっいて、柱が邪魔をしている
・駐車場にバックで入らないと切り返せない

など、安全なスペースが確保されていない場合は不便な上、気をつける必要があります。

もし、内見の際、賃貸の営業マンが駐車に戸惑っているようなら危険のサインです。

 

2.お客さんを楽しませ、お酒をいただく、キャバ嬢は大変なお仕事です。

だからこそ、ゆっくり過ごせるお部屋探しはとっても大事です。

内見の際、上記で述べた特徴をチェックして快適・安全に暮らせる家を見つけましょう。